ポップなパジャマの柄がそのまま手帳に。パジャマブランド「PAMM」と初のコラボ
↑左から、今回コラボの柄に採用されたPAMMのパジャマ、「PAMM / 寛大なインテリアの手帳」、「PAMM / 寛大なインテリアのPCケース」
「PAMM」は、パジャマを「本当のひとり」のときに着る服ととらえ、魅力的で上質なパジャマを生み出すブランド。その柄は、アトリエで一つ一つ手作業によって描かれている。このPAMMとほぼ日手帳が、2024年版で初のコラボを果たした。ラインナップは手帳カバーとPCケースの2種類。手帳カバー「PAMM / 寛大なインテリアの手帳」(A6 5940円/A5 6710円)は、クリーム色のコットン地に、グリーン、ブラック、シルバーの有機的な図柄がプリントされたポップなデザイン。内側は合皮で、外側とは変わった風合いを楽しめる。
↑「PAMM / 寛大なインテリアの手帳」。しおりのひもは、まっすぐなものと波打っているものの2本が備わっている
PCケース「PAMM / 寛大なインテリアのPCケース」も同じ図柄がプリントされている。マグネット留めタイプで、裏側の外ポケットには、PCケーブルやちょっとした文房具などを入れて一緒に持ち運ぶことも可能。もちろん、PCケースなので衝撃対策として、生地の間にはクッションが入っており、持ち運び時の衝撃からPCを守ってくれる。
↑PCと一緒に外ポケットにPCケーブルや文房具を入れても十分なサイズで、かわいさと実用性を兼ね備えたアイテムとなっている
例年人気の「PORTER」とのコラボに財布が新登場!
↑画像上3つは「PORTER / ミニウォレット Stroll Jr.」、下左から「PORTER / Stroll」(A6)、「PORTER / Stroll」A5
小さなバッグを持って出掛けるような使い勝手の良さで人気の、カバンブランド「POTER」とのコラボは2024年も健在。手帳カバー 「PORTER / Stroll」(A6 1万7600円/A5 1万9800円)の生地には、「PORTER」らしいボンディング加工が施されたナイロン素材を使用。カバー正面と背面に広めのポケットがあり、スマートフォンなどを入れてさっと取り出すことができる。カラーは、A6がネイビー、A5がモスグレー。
↑ショルダーストラップも付属しているので、外出時には肩から掛けて持ち歩けるのが嬉しい
そして注目の新作「PORTER / ミニウォレット Stroll Jr.」は、「Stroll」をそのままコンパクトサイズにしたような形の財布。内側の左側には、折りたたんだ紙幣やカード類が入るポケットと小銭が入るファスナーポケット。右側には、ミニ方眼ノートがセットされた仕様で、カラーはイエロー/レッド/ブルー(各1万3200円)の3色。手に収まるコンパクトサイズと機能性、そして持っているだけで気分があがりそうな明るいカラーリングが、毎日をさらに楽しく彩ってくれそうだ。
↑「PORTER / ミニウォレット Stroll Jr.」の内側。コンパクトサイズだが、しっかりと機能性にも優れている
新しいほぼ日手帳の紙は「トモエリバーS」
↑2024年版から使用される「トモエリバーS」
ところで、ほぼ日手帳の用紙にはこれまで「トモエリバー」が使用されていたが、製紙メーカーによる製造中止にともない、2024年版からは新しく「トモエリバーS」へと変更になる。この「トモエリバーS」は、石川県金沢市にある三善製紙が、いちからトモエリバーの特徴である薄さと丈夫さ、書き心地に近くなるよう開発したものだ。それらの良さを引き継ぎながら改良を加え、より裏抜けがしにくく、より軽く、紙の繊維を整えて表面をスッキリさせたという。
すべての手帳で変更されるが、weeks(週刊手帳)のみ4月始まりから変更となる。ほぼ日の広報担当者は「たくさんの紙で試し書きを行いましたが、なかなか納得出来るものがなくて半ば諦めていました。三善製紙さんが手を挙げてくださって出来上がった紙に、実際ペンを走らせてみると、とても素晴らしい書き心地だったので感動しました。今は、早く皆さんにも実感していただけることが楽しみです」と当時の苦労とトモエリバーSへの期待を語ってくれた。
2024年版からは、手帳本体とカバーが一体になった本のような見た目が特徴の「ほぼ日手帳HON」にA5サイズが追加されるほか、海外人気を受けて英語版のラインナップがほぼ日手帳 (A6/A5)、HON(A6/A5)、Planner(A6)、weeks、weeks Megaの計7種に拡充される。毎年恒例のアーティストとのコラボレーションデザインも豊富な「ほぼ日手帳」、目移り必至のラインナップから自分だけの一冊を選ぶのもまた楽しみだ。
↑ほぼ日手帳英語版のラインナップ一覧
【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】
↑2024年版「ONE PIECE magazine×ほぼ日」のラインナップ。ワンピース愛が詰まった同シリーズを使えば、麦わら一味と一緒に旅をしているような気分になれそうだ。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑「手帳本体オリジナル ONE PIECE」表紙イメージ。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑366日分セリフやキャラクターの誕生日を掲載。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑各月のトビラでは麦わら一味の旅から名シーンを掲載。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑一年の目標を書き込んだり、日常で使いたいセリフを探してみたり、とワンピースを楽しみ尽くせる一冊になっている。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑「麦わらのルフィ YELLOW」(左)と「麦わらのルフィ PURPLE」(右)。作者の尾田栄一郎先生が「ONE PIECE magazine」のために描き下ろしたイラストがプリントされている。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑購入特典の巾着(左)と「ONE PIECE magazine / Thousand Sunny LOGBOOK」(右)。手帳カバーに使用されているヌメ革は、時間とともに色が濃く変化するので、自分だけのカバーとして育てる楽しみも味わえる。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑中身は「手帳本体オリジナル ONE PIECE」と同じ「ONE PIECE」仕様。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑より持ち運びしやすいweeks「ONE PIECE magazine / like the sun」。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑名シーンのセリフに合わせてコメントを書き込めば、ひと味変わったお誘いメモとして楽しめる。©Eiichiro Oda/SHUEISHA ↑左から、手帳カバー「岡本太郎 / 黄金の顔」A5、A6とweeks「岡本太郎 / 3つの顔 ↑太陽の塔のてっぺんで輝く「黄金の顔」を見事に再現したデザインは圧巻 ↑「太陽の塔」の全景も描かれた内側のデザイン ↑「岡本太郎 / 3つの顔」は2024年1月始まり。日本語版/英語版から選べる ↑左から、weeks「MOTHER/ サマーズ」、手帳カバー「MOTHER / ぽえーん。」と「MOTHER / Attention!」、HON「MOTHER / BEGINNINGS」。©Nintendo / SHIGESATO ITOI / APE inc. ©1994 Nintendo / APE inc. ↑当時ゲームソフトのパッケージとして画期的だったデザインは、時代を超えて今なお力強い魅力を感じる。©Nintendo / SHIGESATO ITOI / APE inc. ©1994 Nintendo / APE inc. ↑手帳カバー「MOTHER / Attention!」(左)、「MOTHER / ぽえーん。」(右)。「MOTHER / ぽえーん。」では、不思議で、時々詩的なことばが魅力のどせいさんのことばもプリントされている。©Nintendo / SHIGESATO ITOI / APE inc. ©1994 Nintendo / APE inc. ↑「ゆめのパラダイス」と名高いサマーズの手帳を持ち歩けば、リラックスした一年を過ごせそう。©Nintendo / SHIGESATO ITOI / APE inc. ©1994 Nintendo / APE inc. ↑左から、今回コラボの柄に採用されたPAMMのパジャマ、「PAMM / 寛大なインテリアの手帳」、「PAMM / 寛大なインテリアのPCケース」 ↑「PAMM / 寛大なインテリアの手帳」。しおりのひもは、まっすぐなものと波打っているものの2本が備わっている ↑PCと一緒に外ポケットにPCケーブルや文房具を入れても十分なサイズで、かわいさと実用性を兼ね備えたアイテムとなっている ↑画像上3つは「PORTER / ミニウォレット Stroll Jr.」、下左から「PORTER / Stroll」(A6)、「PORTER / Stroll」A5 ↑ショルダーストラップも付属しているので、外出時には肩から掛けて持ち歩けるのが嬉しい ↑「PORTER / ミニウォレット Stroll Jr.」の内側。コンパクトサイズだが、しっかりと機能性にも優れている ↑2024年版から使用される「トモエリバーS」 ↑ほぼ日手帳英語版のラインナップ一覧