著者 - citrus

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“知る”を楽しむトラストメディア。世の中の話題や多くの人が気になる事象を掘り下げた「時事的コラム」、心と身体に効く「ヘルス系記事」、知っていると得する「ライフハック」、旬のファッションやグルメなどの「ライフスタイル」など、ポジティブで「いいね!」したくなるような信頼感のある情報を厳選し、記事を提供していく。

バブル期の定番デートスポット「大黒PA」──いつの間にかサブカル系クルマ文化の聖地となっていた!

大黒PAは神奈川県横浜市鶴見区の首都高速道路神奈川5号大黒線上にある高速道路上の休憩施設である。筆者は大黒PA&横浜ベイブリッジが1989年9月27日にオープンしてからこれまでクルマ雑誌の取材を含め、数えきれないくらい大黒パーキングに通って来た。オープンから28年経過し、大黒PAは今や、日本のサブカル系クルマ文化の発信地となり、多くのクルマ好きが集まる「聖地」となった。英国国営放送BBCの人気車番組「トップギア」が取材に訪れるほど、世界的にもメジャーな場所となっている。

「あえてモデルチェンジしない」のはなぜ?ハイエースが50年も愛され続ける納得の理由

少し前にこのコラムで取り上げた本田技研工業(ホンダ)の原付バイク、スーパーカブと同じように、日本の街の風景の一部になっている乗り物のひとつがトヨタ自動車のワンボックスカー、ハイエースだ。来年誕生60周年を迎えるスーパーカブに対し、ハイエースは今年50周年と、キャリアの長さでも引けを取らない。

ここ数年、日本で一気に「クラフトビール」が広まった理由

「クラフトビール」という言葉がだいぶ浸透してきた感がある。2012年あたりからマスメディアでもクラフトビールという言葉を見かけるようになったが、ターニングポイントは2015年1月、キリンビールが100%子会社「スプリングバレーブルワリー」を設立したことだろう。このニュースは多くのメディアに取り上げられ、同時にクラフトビールという言葉も浸透していったように思う。

ついにイオンも参入で拡大が止まらない!アウトレットが流行しつづける理由とは?

イオンは2017年10月、アウトレット事業に本格参入すると発表しました。一号店となる「THE OUTLETS HIROSHIMA(ジ・アウトレット ヒロシマ)」(広島市)は、2018年春の開業を目指しています。従来のアウトレットやショッピングセンター(SC)と大きく異なるのは、単なる消費の場ではない点。シネコンや屋内スケートリンク、ボウリング場を併設し、文化発信ゾーンも展開するなど、モノ消費からコト消費へ大きく舵を切ってきたのがうかがえます。

【中年スーパーカー図鑑】本来のポテンシャルを誇示することなく消えた、悲運のBMW製スーパーカー

BMWモータースポーツは、世界メーカー選手権の制覇という目的を果たすために新しいグループ5マシンの開発を計画する。タッグを組んだのはイタリアのランボルギーニ。シャシー設計はダラーラが主導し、内外装デザインはイタルデザインが担当。パワートレインの開発はBMWモータースポーツ自身が手がけた――。今回はBMW初のスーパースポーツ、「M1」の話題で一席。

“オヤジ臭狩り”に“ニオイのいじめ”…現代日本の「無臭化社会」が行きつくディストピア

最近「スメハラ」つまり、スメルハラスメント(ニオイに関わるハラスメント)という言葉を良く耳にするようになりました。これは、たとえばオヤジ臭やタバコの臭いが原因の迷惑行為を指すようですが、近年、体臭や口臭の問題が社会的にクローズアップされてきたようです。背景として考えられる理由は様々ですが、大きな要因の一つは生活環境から悪臭が減り、多くの人が悪臭に対して敏感になったことでしょう。

累計生産台数1億台! ホンダ「スーパーカブ」が売れ続けているのには理由があった

毎日当たり前のように目にしているために、凄さに気づかないモノがある。モビリティの世界では本田技研工業(ホンダ)の原付バイク「スーパーカブ」が代表格だろう。

女性が見ている男性のパーツはココ!手入れしていないと「仕事も恋愛もダメそう」と思われるかも

男は見かけより中身。その通りだと思いますが……男性の皆さん、ほんの少しの手抜きが職場の女性たちに残念な印象を与えていることにお気づきでしょうか。

【中年名車図鑑】今はなき「プリンス自工」が手掛けた国産初の御料車

日本屈指の高い技術力を持ち、数々の名車を生み出してきたプリンス自動車工業。その究極形といえるモデルが、国産初の御料車として採用されたプリンス・ロイヤルだろう。しかし、このモデルが宮内庁に納入されるまでには、さまざまなドラマがあった――。今回は昭和から平成にかけて40年あまりも活躍した国産御料車第1号の話で一席。

【結婚・離婚の幸福論】元妻と再婚の長州力。実はよくある“離婚&再婚夫婦”に共通する3つの特徴とは?

プロレスラーの長州力さんが、離婚した元妻の女性と再婚したことを発表しました。長州さんは、1987年に12歳年下の女性と結婚。そこから約30年近く結婚生活を続け、3人のお子さんをもうけたものの、2015年に離婚しました。

【モテたい男性必見】有名人に学ぶ、5つのタイプ別・女性を気持ちよくさせる話の聴き方

専門家によると、女性にモテる秘訣は話し上手になるよりも、聞き上手になることなのだそう。なるほど。確かにそのとおりなのですが、ただ熱心に聞いているだけでは好感度があがるだけ。いい人認定はされても、モテません。しかも、褒めれば喜んでくれる男性と違って、女性の場合、人によって喜ぶポイントが違うのも難しいと...

やはり男は“顔”で判断されるのか…女が「気持ち悪い!」と感じる男の共通点とは?[PR]

生涯未婚率が25%に届きそうな勢いで伸び続け、結婚“しない(できない)”男が増え続けている日本。結婚どころか、つき合っている女性すらいない、という男性も増えているといい、少子化をうんぬんする前に、男女の出会いの場をもっと増やすべきでは?なんて討論も始まりそうな勢いだ。本来であれば、恋愛から結婚へ愛情...

一流アスリートが「勝つ」ために実践している、超シンプルな手法とは?

プロにしろアマにしろ、一流アスリートが必ず行っていることがあります。それは、「イメージトレーニング」です。

【中年スーパーカー図鑑】事故で大破した幻のスーパーカー。“認定レプリカ”もわずか9台という希少性で伝説となった

前回で紹介したランボルギーニ・ミウラは、その車両レイアウトからモータースポーツ参戦が期待されたモデルだったが、フェルッチオ・ランボルギーニはこれを頑なに拒み、結果的にミウラがレースシーンに登場することはなかった。しかし、開発現場ではFIAが定めた競技規定付則J項に則ったミウラ・ベースの実験車両「J」が製作されていた――。今回は幻のランボルギーニ製スーパーカーと称される、Jこと「イオタ」の話題で一席。

煽り運転摘発の新兵器にご注意!煽る側も煽られる側も知っておきたい「車間距離」問題

煽り運転には様々な種類があるが、その最たるものが「前の車にパッシングして煽ったり」「前の車にピタッとついて無言のプレッシャーを与えたり」して車間距離を詰めて煽る……いわゆる「車間距離不保持」という行為である。実際、高速道路における摘発内容の第3位はこの「車間距離不保持」違反だ。

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