著者 - 会田肇

会田肇

デジタル関連ではビデオカメラに精通するライター。自動車やカーナビ、カーオーディオの造形も深い。海外モーターショーにも積極的に足を運ぶ。最近では、サプライヤーへの取材にも力を入れBtoCだけでなくBtoBの世界にも明るい。

ついにこの角度で動き出したか…! 大画面カーナビ「ストラーダ」の“見やすさ”がハイレベルすぎる

パナソニックは、9V型SDカーナビステーション「ストラーダ」のニューモデル「CN-F1XD」「CN-F1SD」の2機種を11月上旬に発売する。いずれもブルーレイディスク(BD)プレーヤーを搭載し、ディスプレイ部を本体部から浮かせた状態で取り付ける「フローティング構造」を採用。上位機の「CN-F1XD」では、上下だけでなく左右にも角度調整できる「DYNABIG(ダイナビッグ)スイングディスプレイ」を搭載した。

カーナビなのにココまでやるの!? 新型サイバーナビの“車内BGM”へのこだわりが本気すぎ!

パイオニアは9月6日、8月30日に発表したカロッツェリアの新型「サイバーナビ」のお披露目イベントを東京・秋葉原で行った。今回発表となったサイバーナビ最大のポイントは、ハイレゾ音源の再生(96k Hz/24 bit)への対応や、一段と進化させて使える幅を広げた「ミュージッククルーズチャンネル」など、主...

「左折してください」が左から聞こえる!? 「日産×Bose」黄金タッグが“音の方向”で安全運転にアプローチ!

カーナビが左方向へ進もうとすると、左方向から「左折して下さい」との案内が聞こえてくる――人間の心理として、音が聞こえる方向に注意は振り向けられるもの。その心理を利用した、より自然にクルマとのコミュケーションが取れる新たなインターフェイスの提案を、横浜にある9月3日まで日産グローバル本社(横浜市)ギャラリー内「ニッサン インテリジェント モビリティ」展示ゾーンで体感できる。

1万円以下でこの性能! はじめてのドライブレコーダーはオウルテック「OWL-DR04」がベストバイ![PR]

先日、東名高速道を走る大型バスに対向車線から乗用車が飛び込んでくるという衝撃の映像が公開された。記憶している方も多いと思う。交通事故のニュースは大半が事故現場を伝えるものだが、この映像は事故の瞬間を動画で捉えており、その映像が伝えるインパクトは極めて強かった。この映像を撮影したのは乗客でもない、運転...

スバル「アイサイト」が大幅進化! いよいよ自動運転“レベル2”が本格普及か!? 【動画体験レポート】

スバルは運転支援システム「アイサイト」に新機能「ツーリングアシスト」を追加することを発表。今夏発売予定の新型「レヴォーグ」「WRX S4」へのこの機能を標準装備化する。本稿ではそのプロトタイプによる体験試乗会の模様を動画を交えてご紹介したい。

【緊張と感嘆の動画】ハンドル握らず手に汗握る!? 自動運転するクルマを車内から見たらスゴかった!

いま、自動車はこれまでの約100年の歴史において、自動運転へ向かう最大の転換期に差し掛かっている。各自動車メーカーやサプライヤーがその実現へ向けた技術でしのぎを削るなか、自動車部品メーカーである東洋電装と群馬大学が、産学連携による自動運転に関する取り組みを開始したと発表。

「零戦」が見せた存在感――レッドブル・エアレースもう1つの魅力「展示飛行」ってなんだ?

唯一の日本人パイロットである室屋義秀選手の見事な優勝で幕を閉じた今年の「レッドブル・エアレース千葉大会」。レースが大盛り上がりだったのはいうまでもなく、本大会は、それ以外にも数多くの見所を用意してくれた。本稿ではそうしたレース以外の魅力を紹介しよう。

【乗り遅れた人用】 “空のF1”レッドブル・エアレース千葉2017の激闘を振り返る【飛翔する動画】

“空のF1”とも呼ばれる「レッドブル・エアレース千葉2017」の決勝が6月4日、千葉市美浜区の幕張海浜公園で開催され、唯一の日本人パイロットとして期待を一身に背負っていた室屋義秀選手が2016年に続いて見事2連覇を達成。2017年シーズンとしても第2戦のサンディエゴ戦に続く2連勝を飾った。

【激突動画】この衝撃でもフロントガラスは割れない! スバルが新型「XV」の衝突試験を公開

スバルは今年4月、国土交通省などが実施している衝突安全性能評価で「インプレッサ」と「XV」が過去最高得点の199.7点を獲得したと発表。これを受け、群馬県太田市のスバルビジターセンターと群馬製作所において「衝突試験見学会」を開催した。

旭化成が“コンセプトカー”を発表!? しかもEV!? 京大発ベンチャー「GLM」と共同開発した走るショーケース

大手化学品メーカーの旭化成は、産学連携で“スポーツEV”の量産化を日本で初めて成功させた「GLM」と共同で次世代EVコンセプトカー『AKXY(アクシー)』を開発。その完成披露イベントを5月17日、東京・江東区にある「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」で行った。

EVGLM旭化成

ハンバーガー自販機って知ってる? あなたの知らない「自動販売機」の世界

日本国内、どこへ出かけても必ず見つけるのが自動販売機だ。日本自動販売機工業会によれば、日本には駐車場などの精算機や両替機を除いても約365万台が稼働中だという。全体の約68%が飲料系の自販機でもっとも多く、次いで5%強のたばこが続く。参考までに、国土が広いアメリカは日本よりも多い645万台。一番多い...

まもなく中国は“環境車大国”になる!? 大気汚染に悩める大国でNEVが大きく前進【上海モーターショー】

今年の上海モーターショーで特に目を引いたもの、それはEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)など、いわゆるNEV(ニュー・エネルギー・ヴィークル)だ。中国メーカーだけでなく海外勢も含め、どのメーカーも今回はNEVのオンパレード。

【スター・ウォーズの日】公開40周年を記念した限定モデル「メルセデス・ベンツCLA 180 STAR WARS Edition」登場

映画「スターウォーズ」が初公開されて今年で40周年。「スター・ウォーズの日(5月4日)」を前に、メルセデス・ベンツ日本はそれを記念した限定車「メルセデス・ベンツCLA 180 STAR WARS Edition(スター・ウォーズ・エディション)」を6月上旬より販売開始すると発表。その記念イベントが5...

【上海モーターショー】激似モデルはまだまだ健在? 中国での“そっくりさん”事情とその理由

中国ではかつて、どう見ても「コピーしたんじゃないの?」と思えるクルマが多かった。近年はその傾向がかなり薄らいだとはいえ、上海モーターショーの会場内を見て歩けば「あれ?」と思える“さっくりさん”がけっこう見受けられる。

タイで圧倒的な人気を誇る日本車は? 1位トヨタ、2位は意外なあのメーカー!【バンコクモーターショー】

3月27日のVIPデーを皮切りに、4月9日までの約2週間にわたって開催された「バンコク国際モーターショー」。レポートの前編ではBMWとメルセデスベンツ、そしてアウディと、主に海外ブランド車を中心に紹介したが、これら憧れのブランドに対し、タイ国内で圧倒的人気を誇るのが日本車だ。後編では主に日本車を中心...

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「左折してください」が左から聞こえる!? 「日産×Bose」黄金タッグが“音の方向”で安全運転にアプローチ!

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