著者 - 河野 弘道

河野 弘道

編集者・ライター。弊社のカメラ雑誌「デジキャパ!」の編集を長年担当。 原稿執筆はカメラやスマホのほか、AV機器などに関するものが多い。

これはもう手放せない! 唯一無二の“超望遠”高倍率ズーム「タムロン18-400mm」と行く珠玉の撮影旅 in 箱根[PR]

一眼レフカメラ用交換レンズは数多くあるが、そのなかでも7倍や10倍といった高いズーム倍率を持ち、1本持っておくとさまざまなシーンに対応できて便利なのが「高倍率ズーム」と呼ばれるカテゴリのレンズだ。こうしたズームレンズは、35mm判換算で28~450mm相当程度の製品が主流となっているが、2017年7...

「ルミックス=動画>静止画」は過去のものに! もう1つの最上位ミラーレス一眼「G9 Pro」がそのイメージを覆す

従来、パナソニックのLUMIX(ルミックス)・デジタル一眼は、ハイエンドの「GH」と中・上級機の「GX」、中級機の「G」、入門機の「GF」と4つのシリーズで構成されてきた。このうち現行のハイエンドモデルにあたるのが今春発売の「ルミックス GH5」だ。

日本唯一の“北極冒険家”が初の南極冒険に選んだ装備とは? 特注品ばかりと思いきや……

日本人初となる「南極点無補給単独徒歩到達」を目指す、冒険家・荻田泰永氏の記者発表会が、10月25日に東京・港区にて行われた。この挑戦は、今年11月18日ごろから2018年1月7日ごろまでの50日間で、南極大陸のヘラクレス入江から南極点までの1130kmを行程中に外部のサポートや補給なし、かつエンジンや風力などの機動力を使用しない徒歩のみで目指すというもの。

フルサイズ一眼は「“高値”の花」ではない! 6万円の高倍率ズームで写真生活が激変【実写レビュー】

カメラに興味があれば誰しも一度は憧れる、フルサイズ一眼カメラ。画質や機能性に優れた機種が多い一方、レンズも含めて機材は大きく、重く、そして何より高価で、「高嶺の花」ならぬ「高値の花」というイメージが強い。しかし、そんな印象を覆してくれるのが、「高倍率ズームレンズ」の存在だ。

【超保存版】ソニー「RX100シリーズ」5機種を徹底比較! 機能と価格、トータルではどれが“買い”?【後編】

現在の価格は、1世代ごとに1~3万円程度安くなっており、最新のRX100M5は大手量販店では12万円を超える価格を付けている。さすがにこの価格は、交換レンズ付きの一眼が買える値付けであり、躊躇してしまう人も多いだろう。その点初代のRX100なら4万円台で購入できる。操作性や高感度画質の差をどう考えるかが問題だ。

【超保存版】ソニー「RX100シリーズ」5機種を徹底比較! 高級コンデジ界の名機はどれを選ぶべき?【前編】

新製品が出ると多くの旧製品は市場から姿を消すが、2012年の初代登場以来、最新型まですべて現役というコンデジが存在する。それが、ソニー RX100シリーズだ。センサーが変わったり、ファインダーが追加されたりしながら世代を重ねているが、各世代ごとにファンを持ち、同じカメラを買い換えるユーザーさえいる。

最新ミラーレスと割安な旧モデル、トータルではどっちが“買い”? キヤノン「EOS M6」と「EOS M3」のコスパを比べてみた

EOS M6と旧モデルとなるEOS M3の画質や連写性能、価格などを比較し、その進化点や実力の程を吉森信哉カメラマンや永山昌克カメラマンの意見を交えつつチェックしてみた。後編となる今回は、連写性能や価格を中心にチェックした。

【レビュー】広角側最強の高倍率ズームレンズはコレだ! “2mm”の差が生むタムロン「16-300mm」の描写力

数ある一眼カメラ用交換レンズのなかでも、1本持っておくと便利なのが広角から望遠までを1本でカバーできる高倍率ズームレンズだ。特にAPS-Cサイズ用で300mm程度までカバーする製品は、比較的コンパクトで超望遠域(450mm相当前後)までカバーできるとあって人気が高く、レンズメーカー製のほか純正レンズも数多い。

キヤノン謹製ミラーレス「EOS M6」は本当に“買い”なのか? 旧モデル「EOS M3」と徹底比較してみた

キヤノンのミラーレス一眼の現行モデルは、EVFを内蔵したEOS M5と小型でEVFを外付けにしたEOS M6、エントリーモデルのEOS M100、EOS M10の4機種がラインナップされている。このうち、中核モデルとなるのがEOS M6で初級ユーザーから中級ユーザーに人気のモデルとなっている。そこで...

“絶対買い”な究極の高倍率ズームレンズ爆誕! 待望のタムロン「18-400mm」を実写レビュー

一眼レフ用交換レンズに究極の1本といえる高倍率ズームレンズが登場した。それが、タムロン 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDだ。このレンズはAPS-Cサイズ一眼レフ用の交換レンズで、35mm判換算で27-600mm相当(キヤノン用は28.8-640mm相当)の22.2倍ズー...

【いまさら聞けない】動画撮影の頻出用語20選――「オフライン編集」はネットを使わない編集……ではない!

写真と動画は同じカメラで撮影できることもあり、露出の考え方など似通った部分は多い。しかし、意味は同じでも異なる用語を用いていたり、独特の言い回しがあったりするケースがある。また、動画は撮影した後に編集するのが基本なので、編集の用語も多い。ここでは、動画を撮影するうえで知っておきたい、20の頻出用語について解説する。

記録形式は? 基本のカメラ設定は? イチからわかるデジタル一眼動画の始め方【後編】

一眼動画は、一般のビデオカメラでは望めない大きなボケ表現や質の高い描写などが得られると、最近注目を集めている。加えて、4K動画撮影に対応する機材も増えてきた。そこでここでは、一眼動画を楽しむための機材選びやカメラ設定、専門用語などについて詳細に解説。後編となる今回は、カメラ設定や動画撮影で用いられる用語を中心に解説。普段使用している一眼カメラで動画撮影を楽しむための基礎をマスターしよう!

動画撮影に最適な一眼カメラは? 必要な機材は? イチからわかるデジタル一眼動画の始め方【前編】

一眼動画は、一般のビデオカメラでは望めない大きなボケ表現や質の高い描写などが得られると、最近注目を集めている。加えて、4K動画撮影に対応する機材も増えてきた。そこでここでは、一眼動画を楽しむための機材選びやカメラ設定、専門用語などについて詳細に解説。前編となる今回は、動画撮影に適したカメラやレンズ、用品を中心に解説。普段使用している一眼カメラで動画撮影を楽しむための基礎をマスターしよう!

注目ミラーレス一眼の真価を問う! ソニー「α9」対「動きモノ」

5月26日に発売されたソニー α9は、メモリー内蔵35㎜フルサイズ積層型CMOSセンサーを採用。電子シャッター使用時で約20コマ/秒の連写が可能というこれまでにないミラーレス一眼だ。また、センサーからのデータ読み出しが途絶えないため、連写中もブラックアウトなしで撮影できるのも魅力。画素数は有効約2420万画素と、同社のα7RIIなどに比べると少なめだが、高感度撮影に強く、常用感度で最高ISO 51200、拡張感度でISO204800に対応する。今回はこのα9の実写を行い、画質や連写性能を検証してみた。

ニコンの一眼レフ・D7500とD7200を実写比較(後編)――新旧モデルの連写性能/コスパ/買い時は?

後継機が発売されると、旧モデルは注目されなくなりがち。とはいえ、新旧の差が少ない製品も多く、旧モデルが実はお買い得というケースも少なくない。そこで、ニコンの中級機、D7500とD7200を比較。前編では基本スペックや操作性、画質などを比較したが、後編では連写性能や価格などをチェックした。

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