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Apple
2022/5/17 13:40

「iPhone 14 Pro Max」レプリカを開封? 人気YouTuberがハンズオン動画を公開

今年のiPhone 14(仮)シリーズのうち高価なProモデルは、iPhone 13シリーズと同じく6.1インチの「iPhonei 14 Pro」と6.7インチの「iPhone 14 Pro Max」が予想されています。これらProモデルの画面はノッチ(上部の切り欠き)がなくなり、代わりにパンチホール(ディスプレイに穴を開け、その下に自撮りカメラや顔認証のパーツを置く)が2つあるとの説も有力です。

Unbox Therapy

 

開封動画で有名なYouTuberが、その噂を裏付けるような「iPhone 14 Pro Maxのレプリカ」と称する動画を公開しています。

 

テック系の人気YouTubeチャンネル(以前もサムスンのGalaxy Foldなどを開封)Unbox Therapyが公開した「iPhone 14 Pro Maxレプリカ」は、画面デザインが変更された以外は、iPhone 13 Pro Maxから微調整に留まっているようです。

 

 

本体まわりでは端にアンテナ線がなく、電源や音量ボタンがわずかに大きくなった程度であり、どれほど違いがあるか正確には分かりません。

 

そのほか、インドメディア91mobilesや、リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)ShrimpApplePro氏が公開したダミーモデルなどの公開したイメージや寸法ともほぼ一致しているようです。

 

たとえば本体は分厚くなり、背面カメラのバンプ(部品を収納するスペース)は高さ、幅、出っ張り全てが少し大きくなっている、というぐあいです。ただしレンズの直径がiPhone 13 Pro Maxの15.51mmに対して16.17mmになっていることは、おそらく初出の情報です。

 

アップルの未発表製品に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏は、iPhone 14 Proモデルの背面カメラが大きくなるのは、広角カメラ従来の12MP(1200万画素)から48MP(4800万画素)に強化されるためだ、と述べていました。この48MPカメラはProモデルのみで、8Kビデオ撮影もできると予想されています。

 

今回の動画が本当であれば、iPhone 14 Proモデルのディスプレイは全画面に近づき、カメラの大幅な強化も期待できそうです。また、通常価格の「iPhone 14」と「iPhone 14 Max」はiPhone 13と同じくA15 Bionicチップが引き続き採用され、新しい「A16」チップはProモデル限定との噂もあり、今年はProモデルが“買い”なのかもしれません。

 

Source:Unbox Therapy(YouTube)
via:MacRumors