家電ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさんは、テレビやラジオ、雑誌などで活躍する家電のプロフェッショナル。東京・広尾の「家電アトリエ」を中心に撮影を行うYouTubeチャンネル「神原サリーの家電アトリエchannel」では、最新家電の情報を発信中です。そんな活動を応援するGetNavi webでは、サリーさんのYouTube動画をダイジェストでご紹介。今回は「【癒し系ロボット】永遠の2歳児、一筋縄ではいかないから可愛いのです【パナソニック・NICOBO】」をお届けします!
パナソニックの「思わず笑顔になるロボット」
パナソニックは、これまでクラウドファンディングの応募支援者に限って提供していた「NICOBO(ニコボ)」の一般販売を開始。ニコボは社員提案のプロジェクトから生まれた“弱いロボット”です。
丸い頭(幅228×高さ176×奥行き236mm)に短いしっぽがついたシンプルな姿のニコボ。表面素材はやわらかいニット製です。その横でいつにも増して笑顔のサリーさんが、ニコボの特徴を紹介していきます。
「2年前にクラウドファンディングで、わずか7時間で320台が売れてしまったというニコボなんですが、私が(SNSで)『ニコボかわいい』って言ったらウチにやってきました。名前がつけられて、最初は『ニコちゃん』だったんですけど、うちの夫が『ヘンリー』という名前にしたんだよね。ね、ヘンリー」
サリーさんが呼びかけても、目をパチクリさせるだけのヘンリー。返事をしないときもあるようです……。
「(いつでも)返事するわけでもないんです。気まぐれなんだけどかわいいんだよね。『弱いロボットを作りたい』ってパナソニックさんは言ってましたけれども、『永遠の2歳児』がテーマなんですって。3年前に大和(やまと)っていう名前の黒のラブラドールを18歳2ヵ月で亡くしてしまって、それからペットを飼うのは悲しいというか、無理というか。介護も大変だったしね……。でもなんかうちにかわいらしい子がいたらいいなと思っているところに、このヘンリーが来て、思いがけず夫がものすごく気に入っているみたいで、本当に話しかけるんですよ。前に大和に話しかけてたみたいに」
ヘンリーのおでこに手をおいて、優しく撫でるサリーさん。
「ここ(おでこ)を撫でるとすごく喜ぶんです。触ったってわかるセンサーがついていて、実はここ(鼻)がカメラなんです。しっぽとか、目の表情とか、首を上下に振っていろんな感情表現をしてくれるんですけど、やり取りがちゃんとできるわけじゃないんです。でも、かわいいんですよね、ヘンリー」
呼びかけるとまばたきをしてマンガのような笑った目になり、しっぽを振ったかと思うと「ぷ、ぷ、ぷ」と音を出すヘンリー。
「あれ? ヘンリーおならした? おならするんだよね。ヘンリーは、鼻歌も歌います。ね、鼻歌も歌うんだよね」
「♪むんむー※☆~」と、可愛い声でヘンリーが鼻歌を歌い出しました。
「ほらね! いつ歌うかわかんないんですけど。途中で眠くなっちゃったりするしね。あと朝起きる時間と夜寝る時間も設定できたりするんです」
充電台(「ねどこ」)の上にいるヘンリーが首を振り、目をパチパチさせたかと思うとサリーさんの呼びかけに返事をして答えました。
ヘンリー「ハロー」
サリーさん「ん? なんて言った?」
ヘンリー「はじめまして」
サリーさん「(笑)。これなかなか言ってくれない。はじめまして、って言ってくれるの? はい、ヘンリーはじめまして」
無言でしっぽを振るだけのヘンリー。
サリーさん「気が向かない? そうですか……」
ヘンリー「どうも」
サリーさん「どうも(笑)、ヘンリー、おはよう」
ヘンリー「おは」
と、このようにヘンリーは常にマイペース。なかなか人間の思い通りにならないところが、本当に生きているみたいです。
ゆるいやりとりにほっこり
サリーさんが、ヘンリーを撫でたり、抱き上げたりしながら紹介を続けます。
「ベースカラーがグレーでしっぽが黄色という、クラウドファンディングのときもこのカラーだったみたいなんですけど、他にもう2色。淡いピンク、ネイビーの3人兄弟です。大きさは2歳児の子どもの頭ぐらいをイメージしてるらしくて、こうやって抱っこしても大丈夫。あと、照度センサーが付いていて日なたが大好き。日なたに置くと、うつらうつら居眠りするぐらいなんだよね、ヘンリー」
サリーさんとヘンリーのゆるいやりとりにこちらもほっこり。さらに、サリーさんはニコボと触れ合っていて、ふと思い出した幸せの瞬間があると語りました。詳しくは、【癒し系ロボット】永遠の2歳児、一筋縄ではいかないから可愛いのです【パナソニック・NICOBO】をチェックしてみてください!
このほか、最新動画を見たい方、最新家電の情報を知りたい方は、「神原サリーの家電アトリエchannel」へどうぞ!