Comfeeはこのほどドラム式洗濯乾燥機「CD-105DA1(W)」を発売しました。コンパクトなボディながら、低温ヒーター式の優しい乾燥機能や洗剤自動投入機能を搭載し、静音性にも優れるなど、賃貸住宅住まいに適したモデルです。現在、Comfee公式Amazonストアにて販売中で、価格は9万9800円(税込)。

Comfeeは世界最大級の中国家電メーカー「Mideaグループ(美的集団)」の家電ブランドで、2019年から日本市場に参入し、現在、オンライン・量販店の両方で販売を拡大中。日本では、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器、エアコン、扇風機、縦型洗濯機などをラインアップ。シンプルで使いやすい家電製品をリーズナブルな価格で多数提供しています。
洗剤・柔軟剤自動投入機能、多彩な自動コースも搭載
「CD-105DA1(W)」は、Comfeeにとって日本で初めて投入するドラム式洗濯乾燥機となります。洗濯容量は10kg、乾燥容量は5kgで、週末のまとめ洗いにも対応できます。それでいて 奥行きが60.5cmとスリム。高さも89.5cmに抑えており、賃貸住宅の洗面所にも設置できるコンパクトボディです。ワンルームなど賃貸物件の中には、洗面所ではなく玄関や廊下、キッチンなどに洗濯機スペースを設置しているケースもありますが、そのような物件にも設置できるサイズになっています。

サイズだけでなく、さまざまな便利機能を搭載しているのも魅力です。そのひとつが、洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載していること。センサーが衣類の量を自動検知し、選んだコースに合わせて洗剤・柔軟剤を過不足なく最適な量を投入するので、汚れ残りや洗剤残りなく、スッキリとした洗い上がりが得られるのです。
洗剤用タンクは640ml、柔軟剤用タンクは420mlと大容量なので、1か月間は補充が不要。洗濯のたびに洗剤・柔軟剤を計量する煩わしさから解放されるのはもちろん、洗剤・柔軟剤の補充頻度も減るので、家事の省力化につながります。なお、洗剤ボックスは簡単に取り外せるので、お手入れがラクです。

ドラム駆動には最新のBLDCインバーターモーターを採用。洗濯・乾燥の各コースに合わせてドラムの回転数を緻密に制御します。また、洗濯は32dB、乾燥は42dBと静音性にも優れるので、深夜でも周囲に迷惑をかけることなく洗濯・乾燥運転ができます。
BLDCモーターとは、モーター内部のコイルに電流を流すブラシがなく、代わりに永久磁石と電子回路で電流を制御する仕組みで、高効率でハイパワー、安定してパフォーマンスが出せる、静音性・省エネ性に優れる、長寿命といったメリットがあります。

洗濯コースは標準ほか、念入り、スポーツウエア、毛布、おしゃれ着、スピードなど10の自動プログラムを搭載。40℃の温水で繊維の奥まで染み込んだ汚れを落とすコースもありますが、手動で約15℃/約30℃/約60℃にも設定可能で、冬場の水が冷たい時期に水温を上げて汚れを落ちやすくしたり、おしゃれ着の洗濯、高温で頑固な汚れを落としたり殺菌したりと、状況に応じて水温が選べます。

低温ヒーター乾燥でデリケートな衣類もやさしく乾燥
乾燥はヒーター式ですが、平均温度60~70℃の低温を維持し、布傷みや縮むことなく優しく衣類を乾かすとともに、ニオイや菌・ダニも除去します。

なお、ドラム槽の自動洗浄・乾燥機能も搭載しています。高水流によりドラム槽を洗浄後に温風乾燥することで洗濯機の中を常に乾燥状態にキープし、カビや雑菌の繁殖を防ぎます。

仕事に遊びに忙しい現代人にはドラム式洗濯乾燥機が必要だ
ひとり暮らしや若い共働き夫婦の場合、平日の日中は仕事や学校で家を空け、週末は余暇のために外出するなど、洗濯している時間がありません。一方で、洗濯物の部屋干しは乾きが遅く、生活臭や生乾き臭が衣類に付着するなど、マイナス面が多いのが実情です。若い世代にこそドラム式洗濯乾燥機が必要なのです。
洗濯10kg・乾燥5kgが可能なCD-105DA1(W)は、若い単身世帯だけでなく、家族使いにも十分な容量とスペック。また、コンパクトなボディは賃貸住まいに最適なのはもちろん、持ち家の場合でも洗面所などのスペースにゆとりが生まれ、生活の利便性が向上するでしょう。春から始まる新生活にそろえたい1台です。