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2017/2/6 17:00

もう自撮り棒は古い! 写真を撮るのがますます楽しくなる「最新iPhoneカメラグッズ」3選

いまや、スマホは私たちの生活に欠かせない存在。なかでもよく使う機能といえば、カメラではないでしょうか。写真加工アプリだけでなく、撮影自体が一段と楽しくなるアイテムも続々と登場しています。今回は、クラウドファンディングサイトで見つけた便利なiPhoneカメラグッズをご紹介しましょう。

 

【その1】夜の撮影でもキレイに撮れるLEDカメラライト「iblazr 2」

「iblazr 2」は、スマートフォンに取り付けて使うLEDフラッシュライト。40mm x 28mm x 10mmのコンパクトサイズです。「iblazr 2」を使えば、夜の撮影も暗い店内の撮影もバッチリ。誕生日ケーキのろうそくを吹き消す瞬間まで、キレイに撮影できます。

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フラッシュなしバージョン(下左)、スマートフォンのフラッシュを使用したバージョン(下真ん中)、「iblazr 2」を使用したバージョン(下右)が並んだ写真を見れば、違いは一目瞭然です。

 

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またiPhoneとの接続はBluetooth。ネイティブカメラアプリを起動し、「iblazr 2」を2回タップするだけで、カメラのシャッターと同時に、パワフルなフラッシュライトが光り、撮影が完了。

 

「iblazr 2」のカラーはブラック、グレー、ホワイトの3色展開で、iPhone・Android・iPadに対応。フラッシュとして使う以外にも、ビデオ通話時に明るさをプラスしたり、懐中電灯としても利用可能。ちなみに充電は、付属のUSB経由で行います。

 

【その2】自撮り棒が不要になるカードサイズのスマホスタンド「Pocket Tripod」

スマートフォンを固定したいときに便利なのが、スマホスタンド「Pocket Tripod」です。好きな場所、好きな角度にiPhoneをセッティングし、セルフィーや集合写真の撮影、動画撮影ができます。

 

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しかも「Pocket Tripod」はクレジットカードサイズなので、財布や手帳型スマホケースに入れて持ち歩きが可能。三脚や自撮り棒のようにかさばることもないので、旅行や外出時にも重宝しそうです。また自撮り棒とは違い、片手がふさがらず、いろんなポーズで撮影ができます。

 

使うときには、「Pocket Tripod」の片側をくるっと回転させ、両サイドを折り立てるだけ。縦向き・横向き、どちらでも使用可能で、しっかりiPhoneをホールドしてくれます。

 

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撮影時だけでなく、ビデオ通話時や動画を見るときにも役立つグッズです。

 

【その3】つけるだけでiPhoneがリアルなカメラに大変身する「PICTAR」

スマートフォンで撮影しようとして、うっかり手を滑らせて落としたり、手ぶれでうまく撮れなかったりした経験はありませんか? そんなイライラを解決してくれるのが、カメラグリップ「PICTAR」です。

 

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iPhoneを「PICTAR」に取り付ければ、普通のカメラのような見た目に変身。グリップを握ることで、撮影時の手ぶれを防ぐことができます。片手で撮影ができるのも嬉しいですね。

 

さらにズーム、明るさの調整、撮影モードの切り替え、シャッター半押しでピント調整といった機能があり、まるでカメラを操作しているみたい。

 

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また「PICTAR」には三脚用のネジ穴があり、リストストラップが付属されているので、気軽に持ち運んで楽しめます。こういったアイテムがあると、iPhoneで写真を撮る機会がますます増えそうですね。

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