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2017/6/26 16:00

高画質&ログ機能を手に入れた究極の”タフカメラ”! OLYMPUS Tough TG-5でアウトドアシーンを撮りまくれ!

「Tough」の名に恥じない頑強さを誇るオリンパスのアウトドアカメラ人気シリーズに、最新モデルのTG-5が登場しました。防水性能15m、耐衝撃2.1mといったタフ性能に加えて、画質性能も向上。さらに、撮影した写真にログ情報を記録できるようになり、高い臨場感を味わえます!

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オリンパス

実売価格5万5080円前後

防水15m、防塵、耐衝撃に加え、耐荷重100kgf、耐低温マイナス10℃、耐結露性能も備え、水中や雪山でも使用可能。F2.0の明るいレンズ&高感度性能で暗所でもぶれを抑えてクリアに撮影できます。GPS・気圧・温度・方位の各種センサーを新搭載し、撮影した写真にトラッキングデータも記録できます。4K動画にも対応。

【SPEC】
●撮像素子:1/2.33型 有効1200万画素 ●レンズ:25〜100㎜相当F2.0-4.9 ●背面モニター:3.0型 約46万ドット ●ISO感度:100〜12800 ●サイズ:約W113×H66×D31.9㎜ ●質量:約250g(CIPAガイドライン準拠)

 

幅広いシーンで大活躍する高画質&高機能なタフカメラ

2006年にシリーズ初号機が登場以来、オリンパスのアウトドアカメラ「Tough」シリーズは高い人気を誇っています。防水や耐衝撃、耐低温といったタフ性能のほか、GPS機能の搭載やバリアブルマクロシステムの採用など、多方面で進化を遂げてきました。最新のTG-5は、防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温マイナス10℃に、耐結露性能が加わったハイスペックモデル。水中から雪山まで様々なシーンの撮影で使用できます。

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↑背面に撮影モードダイヤルを搭載し、水中でも高い視認性を実現。十字キーも大きめで操作しやすくなっています

 

もちろん頑強なだけではありません。ISO12800の高感度撮影が可能で、室内や夜間でも高解像&低ノイズの写真を実現。動画も4K撮影や120fps(フルHD)のハイスピード撮影に対応しています。F2.0の大口径レンズや手ぶれ補正を搭載し、過酷な環境下においても高画質で撮影できるところが、従来のアウトドアカメラと一線を画しているポイント。また、GPSや気圧センサー、方位センサーなどを活用する「フィールドセンサーシステム」を新たに採用しており、専用のスマホアプリを使えば、映像と一緒に撮影した場所や標高などのログ情報を画面に表示できます。アウトドアのみならず、日々のアクティビティで活躍できる新世代のタフカメラといえるでしょう。

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↑しっかりグリップできる形状に進化し、片手でも自在に操作可能。シャッターボタンも押しやすい!

 

画質も使い勝手も進化したTough TG-5が切り開く新境地

これまで以上の「高画質」と新たな「ログ機能」を手に入れたことで究極のタフカメラへと進化したTough TG-5。ここからは、本製品が切り開いたアウトドアカメラの新境地を3つの項目で紹介していきます。

 

【ココが新境地01】
明るいレンズと新イメージセンサーで高感度撮影でも解像感バツグン!

新開発の1200万画素センサーと、最新の画像処理エンジン「TruePic Ⅷ」を採用。高感度でも、ノイズが少なく解像感の高い写真が撮れます。最高感度はISO12800で、室内や夜景のほか、薄暗い水中でもキレイに撮影可能。

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↑夜間にISO6400で手持ち撮影。レンズが開放F2.0(25㎜相当)と明るく、シャッター速度は1/200秒で撮れました。低ノイズで解像感も高く、スマホでは撮れない高画質です

 

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↑同社のフラッグシップ機OM-D E-M1 MarkⅡと同じ画像処理エンジン「TruePic Ⅷ」を採用

 

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↑センサーには「Hi-speed 裏面照射型CMOSイメージセンサー」を採用。より多くの光を取り込んで高画質を実現します

 

【ココが新境地02】
新たに耐結露性能が加わってさらに強化されたタフ性能

タフ性能に従来モデルにはなかった耐結露性能を追加。レンズ部の保護ガラスをダブルガラス構造としたことで実現しました。水中や、寒冷期の温室での撮影など、温度差が大きくなりがちな環境でもすぐに撮影でき、画像もクリアです。

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↑レンズの下側を川の水に入れた状態で撮影。水の流れの速さや、細かい泡をリアルに描写できました。背景に写る木々の葉も、精細感が高い!

 

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↑レンズの保護ガラスの前にもう1枚保護ガラスを追加。空間を設けることで結露を抑えています

 

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↑水中撮影で色再現などを最適化する機能を搭載。「水中HDR」では逆光でも明るく撮れます

 

【ココが新境地03】
フィールドセンサーシステムにより映像とログ情報で臨場感アップ

GPSなどを使用した「フィールドセンサーシステム」を搭載。撮影した写真や動画にトラッキング情報を記録して、カメラやスマホにそれらを表示できます。カメラの電源オフ時でも、「INFO」ボタンを押すことで、現在の取得データを表示可能。

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↑専用アプリ「OLYMPUS Image Track」を使えば、ログ情報と映像を同時に表示可能。撮影時の状況をより臨場感豊かに表現できます

 

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↑背面のモニターに、現在のログ情報を表示。山中などではカメラをコンパスとして活用できます

 

コチラもチェック! 撮影の楽しみが広がるユニーク機能

TG-5は、基本性能が高いのはもちろん、マクロ撮影やハイスピード動画などといったユニークな機能をいくつも搭載。これらを活用すれば、アウトドア撮影の幅が一層広がります!

 

【ココがユニーク01】
バリアブルマクロシステムで肉眼で見えない画が撮れる

4つのマクロモードを備えるを搭載。レンズ先端から1㎝まで被写体に近づける「顕微鏡モード」などを用意します。

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↑深度合成にも対応。自動でピント位置をずらしながら8コマ連写し、合成して全体にピントの合った写真に仕上げます

 

【ココがユニーク02】
4KのほかフルHD/120fpsのハイスピード動画が撮影できる

4K/30pの動画撮影対応のほか、フルHDでの120fps撮影も可能。肉眼では捉えられないような一瞬を高画質で記録して、スローモーション再生ができます。

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↑秒間120コマで記録することで、2倍のスローモーション再生が可能。動きの速い被写体でも高画質でチェックできます

 

【ココがユニーク03】
プロキャプチャーモードで撮れなかった一瞬を捉える

シャッターが押される0.5秒前から、約10コマ/秒で遡って記録する「プロキャプチャーモード」を搭載。これを使えば、クジラが潮を吹く瞬間なども捉えることができます。

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↑従来はシャッタータイムラグなどの影響で撮れなかった一瞬を記録。約10コマ/秒連写なので、素速い動きも逃しません

 

多方面で進化したTough TG-5は、これまで以上に“タフ”な相棒として活躍が期待できそうです。どんなフィールドでも安心・高画質なこのカメラで、ぜひ夏の思い出を残してみませんか?

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↑カラーバリエーションはレッドとブラックの2色

 

■製品の詳細はコチラ

 

構成/川内一史 文/河野弘道 製品撮影/高原マサキ(TK.c) 作例撮影/青柳敏史

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