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2018/4/17 21:30

ヘッドホンでもBTスピーカでもない第三のオーディオ JBL「SOUNDGEAR」

ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「JBL」から、ウェアラブルワイヤレススピーカー「SOUNDGEAR」とテレビ用Bluetooth送信機を同梱した「SOUNDGEAR BTA」を4月27日より発売します。直販価格はSOUNDGEARが1万9880円、SOUNDGEAR BTAが2万4880円。

「SOUNDGEAR(サウンドギア)」シリーズは、JBL初のウェアラブルワイヤレススピーカー。スマートフォンやタブレットなどとBluetooth接続するだけで、周囲の音環境を遮断することなく音楽を楽しむことができます。本体には31mm径スピーカー4基とバスブーストのユニットを搭載し、JBLならではの臨場感あふれるサウンドを再生。再生/一時停止や音量の調整が可能なボタンを備えており、スマホや音楽プレーヤーを取り出さなくても首元でコントロールすることができます。

 

デザインは首周りのラインにフィットするよう人間工学に基づき設計されており、長時間のリスニングでも快適に使用可能。通話用のデュアルマイクと、周囲の騒音を低減してクリアな通話品質を保つノイズキャンセリング機能により、スマホ接続時のハンズフリー通話も行えます。

 

テレビ用Bluetooth送信機を同梱した「SOUNDGEAR BTA」は、Bluetooth機能を持たないテレビの音声をワイヤレス伝送し、SOUNDGEARで聴取するためのセット。Bluetooth送信機は光デジタル入力端子、オーディオのアナログ端子(AUX端子)を装備しているため、ケーブル1本でテレビと手軽に接続でき、ドラマや映画のサウンドを大迫力で楽しめます。さらに、Bluetoothの対応コーデックは、SBCとaptXに対応しているので、高音質、低遅延で音声データの伝送が可能。家事や作業をしながらテレビの音声を聴くことができます。

↑Bluetooth送信機

 

SOUNDGEAR本体は、約2時間の充電で最大約6時間のワイヤレス再生が可能。長時間の映画鑑賞でも充電切れを気にすることなく使用できます。

 

これまでのイヤホン・ヘッドホンやBluetoothスピーカーとも一味違うウェアラブルなスピーカーなら、新しい音楽の楽しみ方が生まれるかもしれませんね。

 

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