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2018/7/24 16:00

プロも認める高品質! 4K有機ELテレビ、コスパで選んだらやっぱりFUNAIでした

昨年初めて4K液晶テレビを発売して話題を呼んだFUNAIから、超高画質の4K有機ELテレビ「FE-55V7010」がヤマダ電機独占販売で登場。画質、音質、使い勝手のすべてにおいて、価格を超えた品質を実現した逸品だ。

 

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国内の工場で製造することで高いクオリティを実現!

漆黒の空に、花火が燦然と煌めいた。瞬間、かすかに照らし出された街の建物は、仄暗いところから少し明るいところまで、滑らかなグラデーションで描かれる。やがて散りゆく火花は、一つひとつが潰れることなくクッキリとして、残像なくきれいに流れていく――。

 

FUNAIが満を持して投入した4K有機ELテレビは、国内の自社工場で製品の最終組立を行い、厳しい出荷検査を実施。同社が標榜する「JAPAN QUALITY」に相応しい逸品に仕上げられた。テクニカル・ライターの湯浅顕人さんは、その品質の良さに驚きを隠せない。

 

「リーズナブルな価格ですが、性能を落としたり、機能を省略したりということはありません。有機ELの魅力を存分に味わえる画質だけでなく、リアルなサラウンド音響や、多彩なネットコンテンツ、リモコンや録画機能の使い勝手に至るまで、すべてが最高クラス。間違いなく“買い”です」

 

【私がチェックしました】

テクニカルライター・湯浅顕人さん

AV機器とPCに精通。4Kテレビでは、画質はもちろんのこと、音質や使い勝手、デザインにもこだわる。

 

 

【画質】

独自の高画質エンジンで有機ELの魅力を引き出す

有機ELパネルのポテンシャルを最大限引き出すため、映像エンジンを独自に開発。コントラストや鮮やかさを強調しつつ、色飽和を抑えた自然で上質な画質に仕上げた。地デジやBDの映像も4K画質にアップコンバートする。

↑左側が従来の画質、右側が4K有機ELモデルの画質。HDR映像技術「Dolby Vision」に対応。従来のテレビに比べて広色域かつ高コントラストな表現が可能に

 

“肉眼で見たまま”の自然な映像が好印象

「真っ黒な部分はきちんと真っ黒で、暗い部分の階調も滑らかで正確に表現されていました。色彩表現は鮮やかですが、不自然な派手さはなく“肉眼で見たままの映像”という印象です」(湯浅さん)

 

 

【録画】

1TBのHDDを内蔵し自動録画にも対応

4K有機ELテレビとして唯一、録画用HDDを内蔵。ジャンルや出演者などを事前に選んでおけば自動で録画予約される「おまかせ録画」に対応する。残り容量が少なくなると、古い番組から自動で消去されるため安心だ。

↑リモコンの「録画」ボタンを押すだけで放送中の番組をすぐ録画。番組表を表示しているときに押せば予約できる

 

番組が自動で分類されるから探す手間なし

「録画した番組はジャンルごとに自動分類され、目当ての番組がすぐ見つかります。同社のBDレコーダーを組み合わせると、録画メディアを選択できるため、自在に使い分けられます」(湯浅さん)

 

 

【音質】

スピーカーを正面に配置し音がダイレクトに届く

正面に配置されたフルレンジスピーカーがダイレクトな音を実現。さらに、ウーファーとパッシブラジエーターが低域の迫力を増強する。コンサートホールなど、プロの現場で培われた技術を応用したサラウンドサウンドも秀逸だ。

↑画面下部の正面にスリムなスピーカー開口部を備える。薄型テレビにありがちな音の“こもり”を解消した

 

不要な残響のないシャープなサウンド

「フロントスピーカーの効果による、不要な残響のないシャープな音質が持ち味です。「シネマモード」では低音がどっしり。目の前にフワッと音が広がり、豊かな膨らみを感じました」(湯浅さん)

 

 

【意匠】

画面だけが空間に浮かび、映像世界へと引き込まれる

超スリムベゼルの採用に加えて、スタンドが正面から見えない設計としたことで、まるで映像だけが空間に浮かんでいるよう。映像コンテンツの世界に引き込まれる。奥行きが抑えられているため、大画面でも設置性は高い。

↑映像だけを際立たせるスタイリッシュなミニマルデザイン。「FUNAI」のロゴも左下に小さく収められた

 

画面がちょうど良いアングルに上向き傾斜

「視聴距離(約2.5m)からベゼルの存在が確認できないほど。画面をやや上向きに傾斜させた設計で、ラックに設置してソファなどから視聴するとちょうど良いアングルとなります」(湯浅さん)

 

 

 

FUNAI
FE-55U7010
想定販売価格28万584円
65V型は同43万1784円

さらに10%ポイント進呈

同社初となる4K有機ELテレビ。独自開発の高画質エンジン「クリアピクスエンジン4K HDR」により、高品位な映像を描き出す。また、最大出力50Wのサウンドシステムを搭載しており、立体的で迫力のある音を響かせる。

SPEC●ラインナップ:65V型、55V型●内蔵HDD容量:1TB(約128時間録画)●接続端子:HDMI入力×4、USB×2、LAN×1ほか●サイズ/質量:約W1228×H
731×D267㎜/約33.5㎏(スタンド含む)

 

↑リモコンのボタンは押し心地にクリック感があり、操作しやすい。ネット動画に直接アクセスできるボタンを下部に備える

 

↑有機ELパネルならではの極薄デザインを実現した。画面をわずかに傾かせることで見やすくなり、コンテンツに没頭できる

 

 

BDレコーダーもチェック!

FBR-UT2000
想定販売価格6万264円
1TBモデルは同5万3784円

さらに10%ポイント進呈

チューナー数:3●内蔵HDD:2TB●UHD BD再生対応●ハイレゾ再生対応

4K HDRを楽しめるUltra HDブルーレイの再生に対応。地デジ放送などの低画質映像も、自然で滑らかな4K/60p画質にアップコンバートする。ハイレゾ音源の再生にも対応。

 

 

液晶モデルのラインナップも大充実!

 

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