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イヤホン
2019/1/21 16:30

ソニーのノイズキャンセリングイヤホンがお手ごろ価格に! U-2万円の「WI-C600N」

ソニーは、ノイズキャンセリング機能を備えたBluetoothイヤホン「WI-C600N」を1月26日より発売します。実売予想価格は1万8000円前後。カラーは、ブラック、グレー、ブルーの3色。

 

ソニー

WI-C600N

 

WI-C600Nは、周囲の騒音を低減して、小さいボリュームでも音楽を聴きやすくする「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。ボタンひとつで周囲の音を分析し、3つのモードから最適なものに切り替わる「AIノイズキャンセリング」にも対応しています。環境音や人の声を取り込む「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」も利用可能。

↑ノイズキャンセリング機能で騒がしい場所でも音楽に集中できます

 

イヤホンには6mm径のダイナミックドライバーを採用。ソニー独自の音声補正技術「DSEE」を搭載しており、圧縮音源などで失われた高音域を補完して、クリアな音質が楽しめます。また、高音質で音楽が楽しめるAAC、aptXなどのBluetoothコーデックにも対応しています。

 

本体は首にかけて使用するネックバンド型を採用。首まわりに柔らかくフィットするシリコン製フレキシブルネックバンドにより、使わないときはコンパクトにまとめて携帯できます。イヤホンの背面部分にはマグネットを内蔵し、音楽を聴かないときはイヤホン同士をくっつけおくことが可能。

↑ネックバンド部はシリコン製。イヤホン部はマグネットでくっつけておくことができます

 

連続再生時間は、ノイキャンON時で最大6.5時間、OFF時で最大7.5時間。充電時間は約2.5時間。

 

同じくノイズキャンセリング機能を備えた上位モデルの「WI-1000X」(実売3万5000円)と比較して、ハイレゾ非対応でaptX HDやLDACなどのコーデックに対応していない、ドライバー構成が異なる(1000Xはダイナミック+BAのハイブリッド)などの差異はありますが、手軽にノイズキャンセリング機能を体感したいなら、半額近い価格は魅力的といえそうですね。通勤・通学などで音楽や動画に没頭したい方は、ぜひチェックしてみて下さい。

↑カラーは3色をラインナップ