AV
カメラ
2019/4/21 11:30

レンズキャップに革命! 「すっぽり包む式」でこんなに悩みが解決するとは……

デジタルカメラや交換レンズはなかなかに高価なもの。となると、できるだけしっかり保護したい……というのがユーザー共通の願いですよね。ゆえに、カメラケースやカメラバッグなどに気を配る方は多いと思いますが、「レンズキャップ」はどうでしょう? 今回は、カメラのレンズをすっぽり包んで保護する「KUVRD(カバード)ユニバーサルレンズキャップ2.0」をご紹介します!

 

すっぽり包んで衝撃吸収、防水、防塵効果を発揮

「KUVRD(カバード)ユニバーサルレンズキャップ2.0」は、昨年米国で発売され、全世界で累計10万個以上販売されたユニバーサルレンズキャップの進化版(バージョン2.0)。大事なカメラレンズをすっぽり包むことで、衝撃吸収、防水、防塵効果を発揮します。

KUVRDユニバーサルレンズキャップ2.0は外側に大きく6つのバンパーがデザインされており、この分厚いシリコンバンパーが衝撃を吸収して逃す仕組みになっています。

 

また、レンズをカメラから外した状態であれば両側から本製品を1個ずつかぶせることもできます。その場合、全体を包み込めるサイズのレンズであればピッタリとくっつくようにフィット。伸縮性の高いシリコン素材がレンズの内側を密閉状態に保ち、水やホコリが侵入する隙間を閉じてくれます。

また、レンズキャップの互換性(メーカー、口径や種類)を気にせず使用できるのも特徴。さらに、カメラのフラッシュ機器や、ドローンのレンズ箇所を守るためにかぶせることもできます。

細かい点ですが、正面の 「X(バツ)」マークは油性ペンで好きな色に塗りつぶせるようになっています。これにより、レンズバッグから取り出す際に瞬時で判別することができます。

KUVRDユニバーサルレンズキャップ2.0は「マイクロ」「マグナム」の2サイズ展開で、6月7日までクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行予約受付中。早期予約割引も行われているので、ぜひチェックしてみてください!

TAG
SHARE ON