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2019/4/26 13:00

スマホのユーザビリティがアップ――パナソニック「おうちクラウドディーガ」

パナソニックは、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「おうちクラウドディーガ」より、全自動モデル3機種とダブルチューナーモデル2機種を5月17日に発売します。

 

ラインナップは、全自動モデルが「DMR-UBX8060」(実売予想価格24万円前後)、「DMR-UBX4060」(同16万円前後)、「DMR-BRX2060」(同9万円前後)の3機種、ダブルチューナーモデルが「DMR-BRW1060」(同6万円前後)、「DMR-BRW560」(同5万3000円前後)の2機種。

↑全自動モデル

 

↑ダブルチューナーモデル

 

型番 HDD容量 UHD BD再生 チャンネル録画
全自動 DMR-UBX8060 8TB 最大10ch×28日間
DMR-UBX4060 4TB 最大6ch×28日間
DMR-BRX2060 2TB × 最大6ch×16日間
Wチューナー DMR-BRW1060 1TB × 地デジ/BS/CS×2
DMR-BRW560 500GB × 地デジ/BS/CS×2

 

最大10ch×28日分を自動録画

おうちクラウドディーガの全自動モデルは、予約をしなくても6~10ch分の番組を自動録画してくれるBDレコーダー。8TBモデルの「DMR-UBX8060」では、最大10ch×28日分の自動録画が可能です。また、「DMR-UBX8060」と「DMR-UBX4060」の2機種は、4K高画質のUltra HDブルーレイの再生にも対応しています。

↑8TBモデルの「DMR-UBX8060」

 

新モデルでは、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使って録画済みの番組やリアルタイムの放送番組を外出先から視聴できる従来の機能に加え、自宅内でスマホをリモコン代わりに使って、見たい番組を選択したり早送りや一時停止などの再生コントロールしたりすることが可能に。これにより、録画一覧のなかからリモコンで番組を探す手間を省き、手元のスマホを使ってタッチ操作で簡単に見たい番組を再生することができます。

 

また、写真や動画、音楽データを保存しておけば、外出先からスマホで再生したり、スマホで選んでテレビに表示させたりすることも可能。写真の共有なども行えるので、離れた場所に住む家族に簡単に写真や動画を送ることができます。

 

このほか、同社のペットァメラと連携し、撮影された映像を取り込んでテレビ画面で再生する機能も搭載。Google Homeを使った音声操作にも対応しています。

 

なお、新4K8K衛星放送用チューナーは搭載しておらず、新4K8K放送の受信や録画には対応していません。

 

スマホ親和性強化でさらに使いやすく

「DMR-BRW1060」、「DMR-BRW560」は、地デジ/BS/CSチューナーを各2基搭載したダブルチューナーモデル。スマホアプリ「どこでもディーガ」を使って、外出先でスマホから録画番組を視聴したり、スマホをリモコン代わりに使って簡単に番組選択ができたりと、スマホとの親和性を高めています。コミュニケーションアプリ「LINE」を使ってCLUB PanasonicのLINE公式アカウントを友だち登録すれば、話題の番組を検索してそのまま録画予約することも可能。初期設定がわずか2ステップで完了する「らくらく設定」に対応しており、購入してすぐに使い始めることができます。

↑1TBモデルの「DMR-BRW1060」

 

全自動モデルは面倒な録画予約作業がいらなくなる便利な機能ですので、録画忘れが多い方や後から「録画しておけばよかった……」と後悔しがちな方にオススメ。この機会に全自動ディーガに乗り換えてみてはいかがでしょうか。