AV
2019/5/20 19:00

バッテリーメーカーでしょ? は大間違い! 勢いMAXの「Anker」注目AVアイテム4選

モバイルバッテリーなどでおなじみのAnker(アンカー)ですが、近年ではイヤホンやスピーカーといったAV機器にも注力しています。低価格ながら音質や使い勝手などで評価の高いBluetoothスピーカーに加えて、モバイルプロジェクターやワイヤレスイヤホンなどの意欲作を続々リリース。今回は、人気急上昇中のアンカー製品を紹介します。

 

アンカーってどんなメーカー?

アンカーは、元Googleの技術者のスティーブ・ヤン氏が2011年に創業し、ノートPC用バッテリーの製造・販売からスタート。モバイル機器のアクセサリーを中心に展開しますが、近年はスピーカーやイヤホンなどAV機器の開発にも精力的です。

 

【その1】

片手サイズで手軽に使えるAndroid搭載プロジェクター

Anker

Nebula Capsule Pro

実売価格4万6800円

OSにAndroid 7.1を搭載するモバイルプロジェクター。これ1台でYouTubeやネット動画サービスを直接再生できます(Wi-Fi環境下において)。DLP方式を採用し、350mℓ缶サイズのコンパクト設計ながら、150ANSIルーメンの明るく見やすい映像を実現。動画は約4時間、音楽なら約30時間の連続再生が可能です。

【SPEC】●表示素子:0.2インチDLP●解像度:854×480●輝度:150ANSIルーメン●投射距離:3.08m(100インチ)、1.15m(40インチ)●接続端子:HDMI1.4×1、microUSB×1●サイズ/質量:φ68×120mm/約470g

 

↑単体で楽しめるうえ、小型かつバッテリー内蔵のため使い勝手が良好。暮らしのなかで役立ちます

 

【その2】

ハイレゾ再生に対応するスタイリッシュスピーカー

Anker

Soundcore Model Zero

実売価格1万9800円

ポッカリと穴が空いたようなユニークなデザインのBluetoothスピーカー。世界的に評価の高いスキャンスピーク製ドライバーを採用し、高精細なハイレゾ音源の再生にも対応します。バッテリーを内蔵し、IPX5の防水設計のため、屋外でも安心して使用可能です。

【SPEC】●Bluetooth:ver.5.0●実用最大出力:60W●バッテリー連続再生:約10時間●充電:約3時間●接続端子:アナログ音声入力×1(ステレオミニ)●サイズ/質量:W256×H240×D128mm/約2.0kg

 

↑ドライバーのレイアウトを最適化。鮮明で力強いサウンドは、オーディオファンも納得の品質です

 

【その3】

快適な操作性を実現する約8000円の完全ワイヤレス

Anker

Soundcore Liberty Air

実売価格7999円

一切の物理ボタンを排したミニマルデザインの完全ワイヤレスイヤホン。再生・停止などの基本操作はタッチコントロールで快適に行えます。イヤホンだけで約5時間、充電ケースを組み合わせて最大20時間の再生が可能。IPX5防水仕様。

【SPEC】●Bluetooth:ver.5.0●対応コーデック:SBC、AAC●ドライバー口径:16mm●インピーダンス:16Ω●連続再生:約5時間(イヤホンのみ)●質量:非公表

 

↑ハニカム形状のグラフェン素材は、軽量かつ強靭な特性を持ちます。正確に振動するドライバーにより、原音に忠実なサウンドを実現します

 

【その4】

テレビの前に置くだけで音声をパワーアップさせるサウンドバー

Anker

Soundcore Infini

実売価格1万999円

スピーカーやサブウーファーを内蔵したオールインワンタイプのテレビ用スピーカー。高さ約56mm×奥行90mmのスリム設計ながら、2つのツイーターとサブウーファー、そしてバスポートを内蔵し、1台で合計100Wの大出力を実現。さらに、Soundcore独自の「BassUpテクノロジー」により、低音域を深みのあるサウンドに強化し、大画面テレビなどで臨場感あふれるサウンドを体感できます。Bluetooth機能も搭載。

【SPEC】●実用最大出力:100W●接続端子:光デジタル、同軸デジタル、アナログ音声(AUX)●サイズ/質量:W880×H56×D90mm/約2.9kg

 

↑薄型テレビの音質を強化するサウンドバー

 

手ごろな価格とクオリティーの高さを両立させたアンカーのAVアイテムは、オーディオ市場の台風の目となりそうです。

 

協力:楽天市場