AV
イヤホン
2019/9/19 12:34

あの“不安”も心配ご無用! 新次元フィットの完全ワイヤレスイヤホン GLIDiC「Sound Air TW-7000」

2019年のポータブルオーディオのヒットアイテムといえば、間違いなく「完全ワイヤレスイヤホン」でしょう。iPhoneを始めとするスマートフォンからイヤホンジャックが続々と廃止されたことに端を発するワイヤレスオーディオへの転換期と重なって、爆発的に普及し続けています。

 

しかし、完全ワイヤレスイヤホン特有の性質が社会問題になることも。これまでのイヤホンと異なり、ケーブルのない完全ワイヤレスタイプはうっかり耳から外れてしまうと、そのまま落下してしまいます。特に、混雑する満員電車の中などでは、人の流れに押される際に耳から外れてしまうことがあるらしく、JR西日本などは、「ワイヤレスイヤホンを線路に落としても、絶対自分で拾おうとせずに係員に連絡してください」と呼びかけています。

 

不意に耳から外れてしまうのを防ぐためには、耳にしっかりフィットするイヤホンを選ぶことが重要。そこで今回は、カスタムIEMメーカーの監修により、新次元の装着性を実現した完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

モバイルのために生まれたオーディオブランドGLIDiCの完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air TW-7000」は、音質や装着感、機能、デザインにいたるまでこだわった本格派モデル。ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air TW-5000」をブラッシュアップし、新たな機能なども追加した上位モデルとなります。ちなみに、GLIDiCは「グリディック」ではなく「グライディック」と読みます。

↑Sound Air TW-7000。カラーはアーバンブラックのみで、参考価格は1万4990円

 

【主な特徴】

・カスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」監修による独自のイヤホン形状で快適なフィット感

・周囲の音を取り込める「Multi-communication Mode(外音取り込み機能)」を搭載

・急速充電に対応。わずか10分間充電用ケースに入れておくだけで約2時間連続使用が可能

・イヤホンのみで最大9時間、充電用ケースと併用で最大25時間の長時間使用を実現

・充電用ケースから取り出すだけで自動で電源オン、ケースに収納すると自動で電源オフ

 

【SPEC】●ドライバーユニット:ダイナミック型 5.6mm径●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz●音圧感度 90dB/mW●Bluetooth規格:Version 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)●対応コーデック:SBC/AAC●連続使用時間:約9時間 (充電用ケース使用時:約25時間)●充電時間:イヤホン約1時間、充電用ケース約2時間●付属品:イヤーピース(XS/S/M/L)、充電用ケーブル、かんたんガイド

 

完全ワイヤレスは“落とす”のが不安!?

今回は、インスタグラムなどのSNSで活躍されている岡田純弥さんと中嶋亮介さんのお二人にSound Air TW-7000を試して頂きました。普段からよく音楽を聴いているというお二人ですが、いま現在はどのようなイヤホンを使っているのでしょうか。

岡田:普段は左右のイヤホンがケーブルでつながったタイプのワイヤレスイヤホンを使っています。電車に乗るときや街を歩くときなど、常にイヤホンを着けていますね。

 

中嶋:僕はスマホにつなげて使う有線タイプのイヤホンを使っています。ワイヤレスイヤホンは充電が面倒だし、バッテリーが無くなると聴けなくなるのがイヤで使わなくなっちゃいました。

 

――いま流行りの「完全ワイヤレスイヤホン」は使ったことがありますか?

 

岡田:友人が持っていたのを使わせてもらったことがありますが、耳から落として失くしちゃいそうなのが怖くて。実際、満員電車の中で片方落として失くしたという話も聞いたことがあります。

 

中嶋:僕も試したことがあるんですけど、ランニングするときに使うと着け心地が気になるというか、なんか安定しなくて。それに、ブチブチとノイズが聞こえたり、音楽が途切れたりして集中できないので、有線イヤホンに戻しちゃいました。使うたびにBluetoothの設定しなきゃいけないのも面倒だったし。

 

お二人の話を伺うと、「耳から落としそうで不安」「音が途切れて集中できない」「バッテリー切れが心配」「毎回Bluetoothの設定をするのが面倒」というのが、完全ワイヤレスイヤホンを導入する上でネックになっているようですね。

 

驚きの装着感と高い遮音性を実現

それでは、Sound Air TW-7000を実際に使ってみて頂きましょう。こちらは、カスタムIEMというアーティストやミュージシャンがステージで付けているような、カスタムイヤホンを作っている「カナルワークス」が監修し、耳にしっかりフィットする形状が特徴となっています。また、接続の安定化にもこだわっていて、イヤホン内部のアンテナの位置などを綿密に設計しているため、音楽再生時などにもワイヤレス接続が途切れにくくなっています。

↑カナルワークス監修による耳にフィットする形状が特徴

 

岡田:すごい! めちゃくちゃ耳にぴったりハマりますね! これなら耳から落とす心配もないかも

↑イヤホンを着けて試聴

 

中嶋:耳の中でしっかり支えられている感じで、動いてもズレない。音楽がブチブチ途切れないのもいいですね。

↑お二人とも装着性の高さに驚いた様子

 

岡田:耳にぴったりハマるせいか、周囲の音を遮断してくれて音楽だけに集中できる感じ。走行音がうるさい地下鉄なんかに乗るときに使いたい!

↑耳にしっかりフィットしてまわりの音を遮断してくれるので、集中したいときにもピッタリ

 

イヤホンをつけたまま会話できる「外音取り込み機能」

――このSound Air TW-7000には、「Multi-communication Mode」という機能が搭載されていて、ボタンをプッシュするだけでイヤホンを着けたまま外の音が聞こえるようになるんです。例えば、電車のアナウンスを聞きたいときなど、サッとボタンを押すだけで聞き取れるようになるんですよ。

 

中嶋:本当だ。こうして対面していると会話もできますね。コンビニなどでお会計するときに、いちいちイヤホンを外さなくてもいいのが便利かも。

↑左耳側のボタンを押すだけでMulti-communication Modeに切り替え可能

 

岡田:これだと自分の声も聞けるので、音楽を再生しながら“ひとりカラオケ”できそう。よくYouTubeを見ながら歌っているので、あとでやってみます!

↑ボタンを押してサッと切り替えれば、イヤホンを着けたまま会話できます

 

バッテリー切れの不安を解消する「Fast Charge」

――先ほどバッテリー切れが心配とのお話もありましたが、Sound Air TW-7000は10分の充電で約2時間使える「Fast Charge」に対応しています。朝の忙しいときでも、出かける前に10分充電すればOK。さらに、フル充電すればイヤホンだけで約9時間、ケース併用で最大25時間も使えるロングバッテリー設計となっています。

 

中嶋:ワイヤレスイヤホンは充電が面倒だと思ってましたが、10分の充電で2時間使えるなら全然問題ないですね。充電を忘れていても、気が付いたときにサッと充電しちゃえばいいんだ。最大25時間使えるというのも安心。これ、欲しい~。

↑すっかりTW-7000を気に入った中嶋さん

 

――スマホとの接続が簡単なのもポイントです。初めて使うときはケースからイヤホンを取り出し、スマホのBluetooth設定からペアリングを行います。1度登録しておけば、次回からはケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。使い終わったときはイヤホンをケースしまうだけで電源をオフにしてくれるので、うっかり電源の消し忘れもありません。

 

岡田:めちゃめちゃ簡単ですね! ワイヤレスイヤホンは難しい、面倒と思っている人でも意識せずに使えそう。実は、以前から欲しいと思っていたイヤホンがあったのですが、実際に試したらこちらに方に心が傾いちゃいました。

↑実は別のイヤホンを買おうか迷っていたという岡田さん。TW-7000に心が傾いたとのこと

 

お二人ともすっかりSound Air TW-7000を気に入った様子。ここで最初に挙げられた完全ワイヤレスイヤホンの不安をおさらいしてみましょう。

 

【完全ワイヤレスイヤホンの不安】

●耳から落としそうで不安→カナルワークス監修のイヤホン形状で耳にしっかりフィット

●音が途切れて集中できない→綿密な設計で安定した接続を実現

●バッテリー切れが心配→急速充電「Fast Charge」と最大25時間の長時間再生で安心

●毎回Bluetoothの設定をするのが面倒→最初にペアリングすれば、次回からは自動的に接続

 

このようにSound Air TW-7000なら、完全ワイヤレスイヤホンの不安も見事に解消してくれます。初めての完全ワイヤレスイヤホンに、また既に完全ワイヤレスイヤホンを使っている方のステップアップとしてもオススメです。ワイヤレスデビューしたいけど、どの機種を選べばいいか迷っている方は、ぜひGLIDiCの完全ワイヤレスイヤホンSound Air TW-7000を試してみて下さい。

GLIDiC「Sound Air TW-7000」の製品情報はコチラ