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2020/1/30 19:00

イケアが考えるスピーカー「SYMFONISK/シンフォニスク」はガジェット嫌いも欲しくなる画期的アイテムだ

イケア・ジャパンは、アメリカのオーディオブランド「Sonos」(ソノス)と共同開発したWi-Fiスピーカー「SYMFONISK/シンフォニスク」2モデルを2月1日よりイケア店舗およびオンラインショップで販売します。

↑発表会に登場したソノスのサラ・モリスさん(左)と、イケアのステーパン・ベーギチさん(右)

 

「SYMFONISK/シンフォニスク」は、イケアがホームファニッシングの知識を活かしてデザインを担当し、Sonosはサウンドや技術面を担当。「リラックスできる家には音楽が必要」として、家中のあらゆる部屋を音楽で満たすようなスマートオーディオを実現しています。

 

Bluetoothスピーカーと異なり、自宅のホームネットワーク(Wi-Fi)に直接つながるため、スマホアプリ等から簡単にSpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスを再生することができ、音楽再生中はスマホで別の操作をしたり、部屋から離れても再生し続けることが可能。また、「Trueplay カスタムチューニング」により、スピーカー自身が周りの空間を捉えて出力を最適化し、どこにスピーカーを置いても常に最高のサウンドで音楽を楽しめます。

 

ソノスのほかの製品ともリンク可能なので、サウンドバーと組み合わせてホームシアター環境を作ったり、2つのスピーカーでステレオ再生を行ったりすることもできます。

 

ラインナップは、LEDライトが付いた「テーブルランプWiFiスピーカー付き」と、シンプルな形状の「ブックシェルフ型WiFiスピーカー」の2モデルで、それぞれブラックとホワイトのカラーを用意しています。

↑「SYMFONISK/シンフォニスク」シリーズ

 

「SYMFONISK/シンフォニスク テーブルランプWiFiスピーカー付き」(電球は別売)は、スピーカーとランプが一体になっており、インテリアに自然と溶け込むデザインになっています。ガラスのランプシェードは、熟練した職人による吹きガラスで、ひとつずつ異なる仕上がりが製品の個性になっています。価格は1万4990円。

↑カラーはブラックとホワイトの2色

 

↑スピーカーの存在を意識させず、インテリアになじむデザインが特徴

 

ブックシェルフ型WiFiスピーカーは縦置きでも横置きでも使え、別売の「ウォールブラケット」(1500円)を使えば壁に取り付けて、小物などを乗せられるシェルフとしても使えます。価格は2万4990円。

↑こちらもブラックとホワイトの2色を用意

 

↑本棚に置いたり、壁に取り付けたり自由に設置できます

 

そのほか、オプションとして、スピーカーを遠隔操作できるリモコン「SYMFONISK/シンフォニスク サウンドリモート」(1500円)と、リモコンを使うために必要な「TRÅDFRI/トロードフリ ゲートウェイ」(4499円)も発売されます。

 

ソノスの調査によると、自宅でスピーカーを使っていない人がその理由として挙げるのは、「置く場所がない」「ガジェットを目に付くところに置きたくない」などがあるとのこと。今回イケアと共同開発して作られた「SYMFONISK/シンフォニスク」は、その2つを解消する画期的なアイテムとして注目を集めそうです。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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