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2020/2/28 7:00

スピーカーも個性派の時代! ユニークな機能を備えた「ワイヤレススピーカー」4選

手軽に音楽を聴けるデバイスとして広く普及しているBluetoothスピーカーですが、近年では音楽再生以外にも様々な特徴を備えたモデルが登場しています。今回は、個性的な機能を備えたスピーカー4機種を紹介します。

 

その1.アウトドアに持っていきたいタフモデル

JBL

FLIP 5

実売価格8976円

JBL FLIP5は、IPX7相当の防水性能を備えたポータブルBluetoothスピーカー。バーベキューやキャンプなどのアウトドアだけでなく、キッチン、浴室などの水周りなど、場所や場面を問わずいつでもどこでも使えます。

↑高い防水性能でプールサイドなどでも安心して使えます

 

ボディは片手で掴みやすい円筒形デザインで、標準的な500mlのペットボトルと同等の太さ、重量を実現。自転車や自動車のドリンクホルダーに収めることもできます。表面には丈夫なファブリック素材のグリルとラバーバンパーを採用しており、不意の落下や衝撃にも耐えるタフな設計を採用。

 

スピーカーコーン面積を拡大した新開発の楕円形ドライバーにより、低音をより豊かに再生するとともに、ノイズや歪み感のない明瞭で伸びやかな中高音を再生します。また、アンプ出力も20Wへと強化されており、JBLならではの臨場感あふれる大迫力サウンドを体感できます。

 

大容量の4800mAhバッテリーを搭載し、最大約12時間以上の連続再生が可能。内部梱包材には「生分解性プラスチック」を初めて採用し、万が一不適切な投棄がなされた際にも微生物による分解により環境負荷を最小限に抑えることが可能です。

 

その2.LEDランプから音楽を流せるスタイリッシュスピーカー

ソニー

LSPX-S2

実売価格3万8680円

LEDランプを包むガラス管を振動させて音を再生するワイヤレススピーカー。初代モデル「LSPX-S1」をひと回り小さくしたコンパクトなサイズ感で、食卓やベッドサイドなど家庭内の様々な場所に持ち運んで使うことが可能。

 

本体は、ガラス管を高域を担うツイーターとして使い、中部に中域用の35mmウーファー、底部に低域用のパッシブラジエーターを配置。低域から高域までバランスのとれた音質を実現しています。ソニー独自のスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」により、有機ガラス管全体を震わせて音波を発生させることで、360度に広がるサウンドが楽しめます。

 

また、新たにハイレゾ音源の再生にも対応(有線接続時またはWi-Fi接続時)。ハイレゾ相当のサウンドをワイヤレス再生できるBluetoothコーデック「LDAC」に対応するほか、MP3などの圧縮音源もアップコンバートしてハイレゾ相当に補完する高音質化技術「DSEE HX」も搭載しています。本体にはバッテリーを内蔵し、最大約8時間の使用が可能。

 

有機ガラス管内のLEDは、32段階の明るさ調整に加え、ろうそくのように光がゆらぐ「キャンドルライトモード」を装備し、やわらかく周囲を照らします。

↑光がゆらめくキャンドルライトモードも搭載

 

その3.テレビ音声も聴けるパーソナルスタイルのネックスピーカー

シャープ

AQUOSサウンドパートナー(AN-SS1)

実売価格9980円

AQUOSサウンドパートナーは、テレビやスマートフォンの音声を耳元で楽しめるウェアラブルネックスピーカー。一般的なBluetooth方式を採用しており、テレビだけでなくスマホや音楽プレーヤーなどでも使える点が特徴。USBドングル型のBluetooth送信機を同梱しており、テレビに挿せばクリアな音質でテレビ音声が楽しめます。

↑テレビに装着するUSB型のBluetooth送信機を同梱しています

 

首に掛けて装着するスタイルなので、イヤホンやヘッドホンのように周囲の音を遮ることなく使え、料理中や深夜にテレビの音声を聴きたい時、ウォーキング中に音楽を聴きたい時などに快適に使用可能。テレビの音声が聞き取りにくいと感じる高齢者の方にもオススメです。

 

本体は約88gの軽量設計で、連続約14時間の長時間再生も可能。スマホでのハンズフリー通話や、音声アシスタントの呼び出しも行えます。

 

その4.目覚ましと充電機能を備えたベッドサイドに置きたいスピーカー

Anker

Soundcore Wakey

実売価格8999円

Bluetoothスピーカーに、目覚まし時計とスマホなどの充電器機能を融合させた1台3役モデル。ベッドサイドなどに置いて、音楽や内蔵のヒーリングサウンドを楽しみつつ、アラーム機能で目覚まし時計としても活用できます。

 

本体の天面にはQi(チー)規格に対応したワイヤレス充電器を備えており、ワイヤレス充電に対応したスマートフォンなどを置くだけで充電可能。背面には2つのUSBポートを備えており、USBケーブルを接続して様々なデバイスを充電できます。

↑ワイヤレス充電に対応したスマホを乗せるだけで充電可能

 

前面には2つのフルレンジドライバーを搭載し、最大出力10Wのパワフルなサウンドを再生可能。Bluetooth接続による音楽再生のほか、Soundcoreアプリを使用することでFMラジオ局 (最大10局) や、雨音、風の音といった10種類のヒーリングサウンドを再生することも可能。

 

本体には音量などを操作できるタッチバーを搭載。LEDライトで表示される時刻は、就寝中など指定した時間はオフにできる夜間モードも備えています。また、本体には周囲の明るさを感知するセンサーが内蔵されており、時刻表示の明るさを部屋の明るさに合わせて自動調整する機能も備えています。なお、本機はAC電源専用でポータブル使用には対応していません。