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ヘッドホン
2021/11/24 16:45

GLIDiCの最新モデルTW-6100をGetNavi編集長が試したら手放せなくなった

多機能で高コスパなイヤホンに定評のあるGLIDiCの進化が止まらない。最新モデルのTW-6100は、U-1万円ながら便利な機能がてんこ盛り。 音にも装着感にもこだわった“必要十二分”モデルをGetNavi編集長が使い倒す!

 

【今回紹介する商品】

多機能で高コスパなGLIDiCが贈る最新モデル
GLIDiC「TW-6100

↑(左から)カラーはブルー、ブラック、ホワイトの3色

GLIDiC
TW-6100

11月26日発売予定
参考価格 9790円

型式:ダイナミック型
ドライバー径:9.2㎜
連続再生時間;約10時間
防水性能:IPX5
質量:約6.5g(イヤホン片側)

ハイブリッド方式のANCや外音取り込みに対応。そのほか、通話時のノイズリダクションや、スマホアプリでイヤホンを探せる「Tile」機能など、最新の技術トレンドを取り入れた。「カナルワークス」監修のイヤホン形状も特徴だ。

SPEC●対応コーデック:AAC、SBC ●充電ケース併用時再生時間:約35時間 ●充電時間:イヤホン約1時間、充電用ケース約2時間 ●サイズ/質量(充電用ケース):約W 74×H36×D28㎜/約46.0g

GetNavi編集長
川内一史

複数の完全ワイヤレスイヤホンを併用するオーディオ担当。ビジネスとプライベートでシームレスに使えるモデルを好む。

僕のライフスタイルにピッタリハマってます!

完全ワイヤレスイヤホンにも“価格破壊”の波が到来。エントリーモデルは1万円以下が当たり前になったが、使ってみれば玉石混交だ。人気製品でも、「うーん……」と感じるポイントはある。

が、TW-6100は唯一の例外かもしれない。公私に渡って使い倒したが、これといった不満がないのだ。驚くほど多機能で、音質も上々。カスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」監修の形状は特別感があり、質感もチープさは皆無。「ブルー」は私が愛用するバックパックやジャケットとのカラーコーデも完璧で、こんなにも自分にハマるイヤホンがあるのかと驚きましたよ。もう手放せない!

【編集長の一日 8:00】

前夜にうっかり充電し忘れても大丈夫!

「ワイヤレスイヤホンは毎日充電しないので、バッテリー残量がなくなっていても忘れてしまいがち。本機は10分間の充電で約2.5時間再生できる『急速充電』機能を搭載し、忙しい朝でもサッと完了できます」

【編集長の一日 8:45】

通勤電車内の騒音もしっかりカットできる

「ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。走行中の騒音がハンパない地下鉄での通勤時も、しっかりカットして音楽に集中できます。外音取り込みとの切り替えもワンタッチで簡単です」

【編集長の一日 11:45】

ノイズリダクションで雑踏でも快適に通話

「最近は取材や打ち合わせでの外出も増え、屋外で通話を余儀なくされることも。本機は通話用に左右各2基のマイクを搭載。自分の声以外の騒音を抑えるノイズリダクションが効果的で、快適に通話可能です」

【編集長の一日 13:00】

低遅延モードにすればゲームもストレスフリー

「仕事の合間にスマホゲーム。一般的なBluetooth接続だとアクションゲームやリズムゲームは音ズレでとても楽しめませんが、低遅延モードに設定すれば改善。ストレスなく操作できて、ゲームに没入できます」

【編集長の一日 16:00】

外音取り込みモードはオフィスワーク中も便利

「午後からはオフィスで業務。イヤホンを着けてオンライン会議への参加中、外音取り込みモードにしておけばスタッフに声をかけられても気づいて対応できます。本当に集中したいときはノイキャンをオンに」

【編集長の一日 20:00】

水洗いや除菌シートで衛生的に保てるので安心!

「ほとんど一日中着けていたので、イヤホンはかなり汚れているはず。本機はIPX5の防水仕様で、水で洗い流したり、除菌シートで拭き取ったりできます。衛生面が気になるいまのご時世にありがたいですね!」

 

【OTHER CHOICE01】

↑(左から)カラーはクールブラック、ベビーピンク、ミルキーホワイトの3色

GLIDiC
Sound Air TW-4000

参考価格 8600円

型式:ダイナミック型
ドライバー径:6㎜
連続再生時間:約6時間
防水性能:IPX4
質量:約4g(イヤホン片側)

ケースを指先でつまめるほどの超コンパクトな設計を実現。外音取り込み機能や急速充電機能のほか、スマホアプリからイヤホンを探せる「Tile」機能を搭載するなど、スペックも洗練されている。新色のクールブラックが追加された。

 

↑ケースは約W46×H36×D25㎜と超小型サイズで、指先でつまめるほど。胸ポケットにも収まる

 

↑カスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」が筐体を監修。イヤホンも小型だが収まり感は良好だ

 

↑イヤーピースはXXS、X S、S、M、Lの5サイズが付属する。イヤホンに合わせたカラーリングだ

 

【OTHER CHOICE02】

GLIDiC
TW-9000

参考価格 2万2800円

型式:ダイナミック型
ドライバー径:11㎜
連続再生時間:約12時間
防水性能:IPX4
質量:約6.8g(イヤホン片側)

プロフェッショナルなユーザーを意識し、オーディオ性能にも通話品質にもこだわったGLIDiC完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル。高い通話品質でクリアな声を届け、ANCで集中しやすい環境をつくるなど、あらゆるニーズに応える。

 

 

GLIDiCの3モデル、『ポター1グランプリ2021』にもノミネート!

現在、GetNaviでは読者からの一般投票によりポータブルオーディオ機器の年間王者を決定する『ポタ-1グランプリ』を開催中。GLIDiCのTW-6100、TW-4000、TW-9000も完全ワイヤレスイヤホン部門にノミネートされている。今年は国内最大級の総合ショッピングモール「楽天市場」とのコラボレーションも実施しており、楽天市場内にオープンした特設ページでは、ノミネートモデルの詳細を確認しつつ、気になるモデルはその場で購入も可能だ。GLIDiCの3モデルも販売中なので要チェック !

▼GetNavi×楽天コラボ『ポタ-1グランプリ2021』の特設ページはコチラ

 

撮影/高原マサキ(TK.c)