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2022/2/3 18:30

話題となった「ソニーのあの機種」がグランプリに! 「ポタ-1グランプリ2021」受賞製品一覧&レポート

読者からの一般投票によりポータブルオーディオ機器の年間王者を決定する「ポタ-1グランプリ 2021」の結果が、2021年12月24日にYouTubeチャンネル「ポタ-1 TV」で発表されました。動画には、同チャンネルでMCを務める声優の小岩井ことりさんとだいせんせいが登場。グランプリの発表のほか、視聴者と直接電話で話すトーク企画やゲーム体験など盛りだくさんの内容となりました。

↑MCを務める声優の小岩井ことりさんとだいせんせい

 

【受賞製品一覧フォトギャラリー】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは閲覧できません。

 

2021年の総合グランプリは話題のあの機種

一般投票の結果、2021年の総合グランプリに輝いたのはソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」に決定! 会場にはソニーのホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ事業本部から坂根 圭太さんと神田 雅生さんが登場し、小岩井さんからトロフィーが授与されました。

↑トロフィー授与の瞬間。左が坂根 圭太さんで、右が神田 雅生さんです

 

受賞の感想について求められると、坂根さんは「2年前に前モデルのWF-1000XM3でもグランプリを頂いていたので、そのときから(WF-1000XM4でも)グランプリが頂けることを目指して頑張っていました」とコメント。生配信のコメント欄にも「やっぱり強い」「話題になった機種だし納得」といった声が多数寄せられていました。

↑トロフィー贈呈後にはインタビューも

 

このほか、視聴者に生電話をかけて“この1年間で身の回りに起こった事件”を聴くコーナーでは、電話やお便りをくれた視聴者の方にクリスマスプレゼントが贈られる場面も。さらに、ゲームコーナーではギャラアップをかけてコナミのリズムアクションゲーム「pop’n music Lively(ポップンミュージック ライブリィ)」に司会の2人が挑戦しました。生配信を見られなかった方は、ぜひアーカイブ動画をご覧ください。

 

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ポタ-1グランプリ2021授賞式生放送アーカイブ:https://youtu.be/3Qdv6twjwj8

 

ポタ-1グランプリ2021 受賞製品一覧

【総合グランプリ】

ソニー
WF-1000XM4

↑WF-1000XM4

 

完全ワイヤレスイヤホンとしては業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現したモデル。また、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンでは初めて高音質コーデックのLDACに対応するほか、独自の高音質化技術「DSEE Extreme」により、MP3やストリーミングなどの圧縮音源もハイレゾ相当で楽しめます。

 

【完全ワイヤレスイヤホン部門】

・1万円未満

JBL
JBL WAVE100 TWS

↑JBL WAVE100 TWS

 

エントリークラスながら、JBLらしいパワフルなサウンドを楽しめるハイコスパモデル。イヤホンの充電と収納を兼ねるケースにはフタがなく、使用したいときにすぐに取り出せます。また、昨今のトレンドでもある“くすみカラー”を採用したブルーやアイボリーなどの、全4色のカラバリも魅力。

 

・1~1.5万円

ソニー
WF-C500

↑WF-C500

 

MP3の圧縮音源や、ストリーミングサービスの音源/動画をCD音質相当の高音質で楽しめる、ソニーの独自技術「DSEE」を搭載したエントリーモデル。また、イヤホンを小型・軽量化しているうえに、装着時に耳から飛び出す部分を抑え、スマートな見た目を実現するなど、音質以外の部分にもこだわっています。

 

・1.5~2万円

ゼンハイザー
CX True Wireless

↑CX True Wireless

 

上位機種「MOMENTUM True Wireless 2」と同等の7mm径ドライバーを搭載するほか、低音を強化する「BASSブースト」機能を搭載するなど、音質にこだわったエントリーモデル。装着したときのフィット感が優れているうえに、遮音性も抜群です。また、充電ケースを合わせると最大27時間持つバッテリーも魅力。

 

・2~2.5万円

ゼンハイザー
CX Plus True Wireless

↑CX Plus True Wireless

 

CX True Wirelessにノイズキャンセリング機能を加えつつ、手ごろな価格帯をキープしたスタンダードモデル。独自で設計した7mm径のドライバーによるパワフルなサウンドを実現したほか、高音質なBluetoothオーディオを再生できるコーデックのaptX Adaptiveに対応するなど、音質に抜かりはありません。

 

・2.5~3万円

JBL
JBL TOUR PRO+ TWS

↑JBL TOUR PRO+ TWS

 

街中を中心にさまざまな使用場面を想定して設計された「ハイブリッドノイズキャンセリング機能」を搭載。車の走行音や飲食店での話し声などの、敏感に聴き取れてしまうようなノイズを軽減できます。また、低音から高音までバランスよく、フラットで豊かなサウンドもポイントです。

 

・3万円以上

ソニー
WF-1000XM4

↑WF-1000XM4

 

【有線イヤホン部門】

・1万円未満

Hi-Unit
HSE-A2000PN

↑HSE-A2000PN

 

ロックバンド「凛として時雨」のドラマーであり、ポータブルオーディオにも造詣が深いピエール中野氏が手がけた有線イヤホン第2弾。Web会議などが増え、「マイク付きモデルがほしい」というユーザーの声を受けて、リモコンマイクを搭載しています。また、第1弾から聴き心地と音楽への没入感も進化。

 

・1~3万円

final
A4000

↑A4000

 

finalのフラッグシップイヤホン「A8000」の開発で生まれた、立ち上がりが速く空間に音が浮かぶような「トランスペアレントな音」を追求したモデル。ドライバーの部品すべてを新設計し、6mm径のドライバーを開発することで、手に届きやすい価格帯を実現しています。また、カスタマイズしたかのような装着感も魅力。

 

・3~5万円

ゼンハイザー
IE 300

↑IE 300

 

上位モデルに採用されている「7mmExtraWideBandドライバー」をリファインして搭載したモデル。透明さを感じる高音、温かみのある中音、クリアで歪みのない低音を楽しめます。また、優れたフィット感のイヤーピースは高い遮音性も実現。さらに、柔軟性の高いイヤーフックにより、装着感も抜群です。

 

・5万円以上

ゼンハイザー
IE 900

↑IE 900

 

独自設計の7mmドライバー「フラグシップTrueResponseトランスデューサー」を搭載したフラッグシップモデル。ダイナミック型らしい低音を楽しめます。また、耐久性と安定性に優れる独自形状のMMCX端子「Fidelity+ MMCX」を採用し、ケーブルの着脱にも対応しています。

 

【ワイヤレスヘッドホン部門】

・1万円未満

オーディオテクニカ
ATH-S220BT

↑ATH-S220BT

 

約180gの軽量設計と、さまざまなユーザーの頭の形にフィットするデザインを採用し、高い装着性を実現。首や肩が凝りにくく、耳に優しい着け心地で音楽やゲームを楽しめます。また、最大約60時間も使用できるバッテリーを搭載。加えて、10分の充電で約3.5時間使用可能な急速充電にも対応しています。

 

・1~3万円

ソニー
WH-XB910N

↑WH-XB910N

 

ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで、効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。高いノイズキャンセリング性能を実現しています。また、EXTRA BASSシリーズならではの重低音に加え、クリアなボーカルと高音域により、迫力や臨場感を楽しめます。

 

・3万円以上

Apple
AirPods Max

↑AirPods Max

 

ノイズキャンセリング機能を搭載したハイエンドモデル。車のロードノイズ、人の話し声、甲高い地下鉄のブレーキ音など幅広い帯域で消音効果をもたらします。また、アップル独自の「空間オーディオ」再生を楽しめるのも特徴。さらに、ニュートラルなバランスと解像度の高いサウンドも魅力です。

 

【有線ヘッドホン】

ゼンハイザー
HD 560S

↑HD 560

 

振動板に新素材のポリマー化学物質を採用した、38mm径のダイナミック型ドライバー搭載モデル。存在感のある低域と伸びやかな高域を再現します。また、超軽量なヘッドバンドや、上質なイヤーパッドを採用し、長時間使用でも快適な装着感を実現しています。

 

【ゲーミングヘッドセット部門】

・1万円未満

JBL
JBL Quantum 50

↑JBL Quantum 50

 

ゲーム内のかすかな足音から爆発による轟音まで、リアルに再現するために開発されたゲーミング用音響技術「JBL Quantum SOUND シグネチャ」を採用。ゲームプレー中に重要な些細な音も漏らさず再現します。また、音量調整などが可能なインラインコントローラーを装備し、使い勝手にも優れています。

 

・1~2万円

ASTRO Gaming
ASTRO A20 ワイヤレスヘッドセット

↑ASTRO A20 ワイヤレスヘッドセット

 

独自のオーディオシステム「ASTRO Audio V2」を採用し、自然かつ滑らかな音を表現。高音は聴き疲れしにくく中音はクリアに、低音は歪みが少なくなるよう調整されています。また、耳元にあるダイヤルを使用すれば、ボイスチャットとゲームオーディオの音量バランスを調整可能です。

 

・2万円以上

パナソニック
SC-GN01

↑SC-GN01

 

首にかけるタイプで、首もとを囲むように前に2基、後ろに2基搭載されたスピーカーにより、4chサラウンドを手軽に楽しめます。また、臨場感と迫力を楽しめる「RPGモード」や足音などを聴き取りやすい「FPSモード」、シナリオに没頭できる「Voiceモード」など、ゲームに合わせて3つのサウンドモードを選択可能。

 

【ワイヤレススピーカー部門】

・1万円未満

ソニー
SRS-XB13

↑SRS-XB13

 

独自の技術「Sound Diffusion Processor」を搭載しており、重低音からボーカルなどの中高音域まで、クリアに広がる高音質を楽しめます。さらに、本体はIP67の防水・防塵性能を実現しているほか、約16時間再生できるバッテリーも搭載されており、屋外でも高音質を体感できます。

 

・1~3万円

JBL
JBL CHARGE 5

↑JBL CHARGE 5

 

大口径のウーファーと20mm径のツイーターを搭載した、本格的な2Way構成のスピーカー。ダイナミックな低音とJBLならではの高音を再現します。また、7500mAhのバッテリーを内蔵し、コンパクトなボディながら最大約20時間の連続再生が可能なうえに、モバイルバッテリーとしても使用できます。

 

・3~5万円

ソニー
LSPX-S3

↑LSPX-S3

 

有機ガラス管を震わせて出すリアルでクリアな音色と、イルミネーションLEDの柔らかな光が特徴のモデル。ツイーター、ウーファー、パッシブラジエーター搭載で、奥行きのある音響を楽しめます。一方のイルミネーションLEDは、32段階で明るさ調節できるうえに、キャンドルのように発光することも可能。

 

・5万円以上

ソニー
SRS-RA5000

↑SRS-RA5000

 

本体上部に3基、中央に3基、下部にサブウーファーを搭載したワイヤレススピーカー。水平に音が広がるうえに、上から包まれるような音楽体験が可能です。また、臨場感のあるサウンドを楽しめる「Immersive AE」を搭載しており、2chステレオ音源でもより広がりのある音場を体感できます。

 

・会議向け

ソニー
SRS-NB10

↑SRS-NB10

 

オンライン会議、テレビ視聴、音楽鑑賞と幅広いシーンで使用できるワイヤレスネックバンドスピーカー。独自開発のスピーカーユニットと、パッシブラジエーターの組み合わせにより、クリアな音を楽しめるほか、2基の高性能マイクと高度な音声信号処理によって、オンライン会議で声をクリアに届けられます。

 

【楽天市場賞】

ソニー
WF-1000XM4

↑WF-1000XM4

 

【GetNavi賞】

ロジクール
G435

↑G435

 

本体重量165gと超軽量なゲーミングヘッドセット。軽さに加えて、優れた通気性のイヤーカップや、形状記憶フォームが用いられたイヤーパッドなどによって、快適な装着感を実現しています。サウンドは40mmドライバーを搭載したことで、豊かで没入感あふれる音質。さらに、Dolby Atmosなどにも対応しています。

 

【GetNavi web賞】

NUARL
N10 Plus

↑N10 Plus

 

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。兄弟モデルの「N10 Pro」に引けを取らない騒音低減能力を実現しながらも、音質への影響を限りなく抑えています。このほか、接続デバイスを切り替えられる「マルチポイント接続」や低遅延な「ゲーミングモード」など、多機能なのも特徴。

 

【審査員特別賞】

オーディオテクニカ
ATH-HL7BT

↑ATH-HL7BT

 

ワイヤレスタイプとしては珍しい開放型のヘッドホン。ヘッドホンの背面が密閉されていないため、自然な音の鳴りや広がりのほか、余韻も感じられます。また、53mm径ドライバーと高品位なHi-Fi DACおよびヘッドホンアンプを搭載し、家で上質なリスニング体験が可能です。

 

GLIDiC
TW-6100

↑TW-6100

 

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したGLIDiCのスタンダードモデル。イヤホンは人間工学に基づいた独自形状を開発し、長時間でも快適に使用できるフィット感と遮音性を実現しています。また、通話時のノイズリダクション、外音取り込み機能など、トレンドと言える機能を盛り込んでいます。