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2015/10/12 8:46

シリーズ最高感度と5軸手ブレ補正のコンボ! 新発売の「α7S II」が大活躍の予感 【10月16日発売】

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ソニーから10月16日に発売される「α7S II」は、シリーズ最高ISO409600の高感度性能と、広いダイナミックレンジに特化したデジタル一眼レフです。

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使用状況や好みに合わせて機能を自由に割り当てられるカスタムボタンを10個搭載するなど、撮影者の感性に素早く応える操作が可能に。

 

光学式5軸手ブレ補正機能を搭載!

暗所撮影で威力を発揮する「5軸ボディ内手ブレ補正機構」
暗所撮影で威力を発揮する「5軸ボディ内手ブレ補正機構」

 

「α7S II」では、フルサイズ対応5軸手ブレ補正機構を小型ボディに凝縮。焦点距離が長くなるほど起こりやすい角度ブレ(Pitch/Yaw)に加え、シフトブレ(X/Y)、回転ブレ(Roll)など、さまざまなブレに対して5軸でブレを検出し補正します。

 

補正効果は最高4.5段分を実現し、高感度性能と合わせてスローシャッターから高速シャッターまで手持ち撮影による表現の幅を広げてくれます。

 

高画質4K動画記録と多彩な動画撮影機能!

交換レンズならではの4K映像表現も可能に
交換レンズならではの4K映像表現も可能に

 

「α7S II」は「α7R Ⅱ」や「α7R」と同様、4K動画の本体内記録にも対応しています。 圧倒的な高感度・低ノイズ性能、広いダイナミックレンジと合わせ、さまざまなシーンで高画質な4K動画を記録可能。

 

また、フルHD画質での120fps記録や4倍(30p)/5倍(24p)のスローモーション記録など、映像制作の幅を広げる多彩な動画機能を搭載しています。他にも、ピクチャープロファイル、ガンマ表示アシスト機能などで、プロフェッショナルな映像制作をサポートしてくれます。

 

ISO409600の圧倒的な高感度!

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α7S IIで撮影された写真(Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS, A mode, 1/2 sec, F8, ISO3200, Manual white balance)

 

最高ISO感度409600を実現した35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー を引き継ぎ 、暗所でもノイズの少ない高画質撮影ができるだけでなく、高速シャッターでの撮影が可能。すべての感度域で広いダイナミックレンジを実現し、静止画、動画のどちらでも階調豊かな高画質撮影に対応しています。

 

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α7S IIで撮影された写真(FE 90mm F2.8 Macro G OSS, M mode, 25 sec., F8, ISO 3200, Manual white balance)

 

また、シャッター音を消音できるサイレント撮影機能は、野生動物の撮影やコンサートなど静粛性が求められるシーンに最適。サイレント撮影時は最高約5コマ/秒連写ができ、さまざまなシーンで一瞬を逃さず撮影できます。

 

メディア編集者やネイチャーフォトカメラマンに人気のα7シリーズ。手ブレ防止に4K動画の撮影が可能となったことで、さらに活躍の場を広げることは間違いありません。

 

発売日は10月16日から。ソニーストアでの実売価格は45万2390円(ボディ単体)。

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