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2021/9/7 17:00

日米空母はどのようにして激突したか?“日米空母決戦”、南太平洋海戦の実相に迫る!『歴史群像10月号』

『歴史群像10月号』が発売中。第1特集「実録 南太平洋海戦[前編]ガ島をめぐる「日米空母決戦」への道程」、第2特集「陸軍南方進攻航空作戦~菅原道大の統率と第三飛行集団の戦い」、第3特集「戦国大名 尼子氏の興亡」ほか、「図説・日本海軍艦艇の進水式」「虎と豹~戦車大国ドイツを支えた二種の猛獣」ほか企画満載です。

 

 

 

ガダルカナル島をめぐる日米空母2度目の激突はなぜ生じたのか?

第1特集では、「実録 南太平洋海戦」の前編として、1942年8月7日に米軍がガダルカナル島の日本軍飛行場を奪取して以降、同年10月25日に南太平洋海戦が生起するまでの2か月半の日米両軍の動きを追うとともに、両軍空母の激突がなぜ、どのようにして生起するに至ったかを考察します。

 

太平洋戦争開戦劈頭の“マレー電撃戦”

第2特集「陸軍南方進攻航空作戦」では、快進撃で大成功に終わったという印象の強い日本陸軍のマレー進攻作戦において、実は山下奉文(ともゆき)率いる地上部隊・第二十五軍と、菅原道大(みちおお)率いる航空部隊・第三飛行集団の間で、航空部隊の運用をめぐる対立が生じていました。この記事ではマレー・蘭印進攻作戦における航空作戦の推移とともに、作戦の主役たる両者の知られざる対立の実相にも迫ります。

 

このほか、第3特集「戦国大名・尼子氏の滅亡~「十一州太守」への軌跡と毛利元就の出雲侵攻」、その他「ベルリン空輸作戦1948-49~ソ連軍に封鎖された〝分断の都〟を救え」「五代友厚伝~首相の器と惜しまれる稀代の実業家」等の論考記事、カラー記事「図説・日本海軍艦艇の進水式~万単位の市民が参加したビッグイベントの歴史と実像」「 CG彩色でよみがえる! 虎と豹」ほか企画満載です。

 

[商品概要]

歴史群像10月号

定価: 1060円 (税込)

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