ビジネス
エクセル時短術
2017/2/3 12:48

【Excel】生年月日から「月」だけを抽出してカウント! 意外と知らない誕生日にまつわる便利ワザ

月ごとの誕生会を開催する場合や誕生月割引を実施する際、会員リストからその対象者数を調べるには、どうしていますか。誕生月を表示するだけなら表示形式で変えることができますが、リストから該当者をカウントするのは手間です。MONTH関数を使えば、生年月日から「月」の部分だけを取り出すことが可能です。なお、年を取り出すにはYEAR関数、日はDAY関数で取り出します。

 

誕生月を取り出す

生年月日から誕生月を取り出すには、MONTH関数を使います。

110-01
↑生年月日から誕生月を取り出したい

 

「=MONTH(B5)」と入力し、生年月日のセルB5から月を取り出します。

 

誕生月割引者数を計算する

2月の生まれの人を集計するには、COUNTIF関数を使います。

110-02
↑2月生まれの人の合計を計算したい

 

「=COUNTIF(C5:C12,A2)」と入力し、誕生月のセルC5~C12から、セルA2で指定した「2」を検索し、その該当者数を調べます。

 

いかがでしたでしょうか? 表示形式では「月」を表示できますが計算には使えません。計算する場合は、関数を使いましょう。

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