ビジネス
TIPS
2017/3/5 17:00

覚えておきたいiPhone写真加工ワザ――写真に写りこんだ余計な被写体を削除する【iPhoneでAdobe】 

このコーナーでは、iPhoneやiPadで使えるAdobeのiOSアプリを紹介します。ユニークな便利機能を用いて、いつもの写真や動画にひと手間加えてみましょう。なお、利用にはAdobe ID(無料)が必要になるので、予め取得しておくと便利です。

 

「Adobe Photoshop Fix」の機能を使えば、写真をいろいろな方法で修整することができます。本記事では、余計な映り込みを削除する方法を紹介しましょう。

 

Adobe Photoshop Fixを起動する

「Adobe Photoshop Fix」をインストールし起動。Adobe IDでログインしたら、下記手順で編集していきましょう。

20170305_y-koba_adobe (1)
↑画面右上の「+」をタップ

 

20170305_y-koba_adobe (2)
↑「iPhoneから」をタップし、素材を選択

 

20170305_y-koba_adobe (3)
↑今回はこの写真の上部のイルミネーションを消します。下部の「修復」をタップ

 

消したい部分をなぞるだけ

余計な部分を消すために、写真をなぞって調整していきましょう。

20170305_y-koba_adobe (4)
↑まずは、画面左に表示されるブラシで、「サイズ」や「硬さ」を調整

 

20170305_y-koba_adobe (5)
↑消したい箇所をなぞる

 

20170305_y-koba_adobe (6)
↑なぞった部分が消えるので、これを繰り返して微調整。やり直す場合は右上の「左向き矢印」をタップすればよい

 

完了したら右下のチェックアイコンをタップしましょう。

 

画像を保存する

修正が完了したら、写真を保存します。

20170305_y-koba_adobe (7)
↑右上の「チェック」アイコンをタップ

 

20170305_y-koba_adobe (8)
↑「カメラロールに保存」をタップ

 

20170305_y-koba_adobe (9)
↑完成した画像がこちら

 

取り直せない記念写真で、通行人が入ってしまったりする場合に便利なテクニックでした。手間はかかりますが、複雑な背景でも同様の手順で修正を行えるので挑戦してみてください。