ビジネス
パワポ便利術
2017/6/27 11:42

【パワポ】文字を入れるだけじゃない! 資料の印象が変わるテキストボックス活用術

パワポで見出しなどの文字をスッキリ見せたいときは、文字を囲んだりしますね。その際テキストボックスのままなら長方形ですが、図形を角丸長方形に変えると、角が丸くなり柔らかい印象を演出できます。影を付けると、さらにイメージアップ。囲みの線を点線などに変えれば雰囲気が違って見えます。今回は文字の囲み方を解説します。

 

文字を四角に囲む

テキストボックスの文字を四角に囲む場合は、図形の枠線の色を指定します。

018-01
↑テキストボックスを選択します

 

018-02
↑「書式」タブ → 「図形の枠線」の「▼」ボタンをクリックし、色を選択します

 

テキストボックスの枠線に色が付きます。

018-03
↑「書式」タブの「図形のスタイル」からスタイルを選択して色を変えることもできます

 

文字を角丸四角形で囲み、影を付ける

文字を角丸四角形で囲むには、「図形の編集」ボタンから「図形の変更」 → 「四角形:角を丸くする」を選択します。影を付けるには、「図形の効果」ボタンから影を選択します。

018-04
↑テキストボックスを選択します

 

018-05
↑「書式」タブ → 「図形の編集」ボタン → 「図形の変更」 → 「四角形:角を丸くする」を選択します

 

テキストボックスが角丸長方形で囲まれます。

018-06
↑「書式」タブ → 「図形の効果」ボタン → 「影」 → 影の種類を選択します

 

テキストボックスに影が付きます。

018-07
↑テキストボックスに影が付きます

 

囲みの枠線を点線に変える

枠線を点線に変えるには、「図形の枠線」ボタンから線と太さを指定しますが、ここでは「図形の書式設定」画面の「線」で設定します。

018-08
↑テキストボックスを選択し、「書式」タブの「図形のスタイル」の「図形の書式設定」ボタンをクリックします

 

「図形の書式設定」画面が表示されます。

018-09
↑「塗りつぶしと線」タブで、「幅」で「4pt」、「一重線/多重線」で「二重線」、「実線/点線」で「点線(角)」、「線の先端」で「丸」を選択します

 

文字の囲みが点線に変わります。

018-10
↑線の太さを変えると、点線の雰囲気も変わります

 

文字を囲むワザはいかがでしょうか。囲む線と文字の色を同系列にすると、馴染んだ感じに仕上がります。試してみましょう。

TAG
SHARE ON