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2017/7/13 18:48

Dropoxの不正アクセス対策は大丈夫? iPhoneからパスコードを設定すべし

このコーナーでは、普段からiPhoneを使っている中級者向けに、意外と見落としている便利テクニックをご紹介! アプリをインストールすれば、スマホやタブレット、パソコンなどの機器を問わずにデータにアクセスできる「Dropbox」。とても便利なサービスですが、その一方で見知らぬ人に勝手にアクセスされてしまう危険性も……。万が一のために、iPhoneからDropboxのセキュリティコードを設定して、安全性を強化しましょう。

 

パスコードを設定しよう

まずはDropboxを開いて、パスコードを設定します。パスコード設定は至って簡単。設定画面から任意のパスコードを入力するだけです。

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↑下部にある「最近」タブを選択した状態で、左上の歯車アイコンをタップ

 

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↑「パスコード ロック」をタップ

 

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↑「パスコードをオンにする」をタップして任意の数字のパスコードを入力すれば設定完了だ

 

パスコードを設定すればセキュリティがぐんと高まる

iPhone内のDropboxでパスコードを設定すれば、以後アプリを立ち上げるごとにパスコード入力が要求されます。少し面倒ですが、パスコードを設定しないよりも安全性はぐんと高まるはずです。

 

なお、パスコードロックを解除したい場合は、先ほどの設定画面から「パスコードをオフにする」を選択して、パスコードを入力します。

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↑パスコードをオンにすると、Dropboxを立ち上げるごとにパスコード入力画面が表示される

 

なお、不正アクセス防止のために、パスコードの入力を10回誤るとDropboxの全データが削除される仕組みになっています。どこからでもアクセスできる便利さと表裏一体の脆弱性にも注意しながらDropboxを使いこなしましょう。