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2017/8/21 18:00

Dropboxの新アプリ「Paper」って何? 共同作業がよりスムーズに!

このコーナーでは、普段からiPhoneを使っている中級者向けに、意外と見落としている便利テクニックをご紹介! 人気のオンラインストレージ「Dropbox」には、ひとつのドキュメントを複数のユーザーと共有して、共同で編集できる「Dropbox Paper」(以下、Paper)というサービスがあります。Paperはパソコンのブラウザから利用できるほか、iOS版のアプリからも利用可能。今回は、iPhoneでPaperを使う際の手順を解説します。

 

まずはアプリをインストール

はじめに「Paper」をiPhoneにインストールしましょう。ブラウザからの利用でもさほど支障はありませんが、やはり使いこなすならアプリがおすすめです。ログインは、既存のDropboxアカウントのほか、Googleアカウントでも行うことができます。

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↑「App Store」で「Dropbox Paper」を検索して、iPhoneにインストールしよう

 

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↑iPhoneに「Dropbox」アプリがインストールされていると、ファイル/フォルダへアクセスを許可するかどうかを尋ねられる。「許可」をタップしよう

 

新規ドキュメントを作成する

Paperにログインできたら、さっそくドキュメントを作成してみましょう。トップ画面右上のアイコンをタップすると、新規ドキュメントの編集画面が開きます。基本的な操作はこれだけ。あとは、タイトルをつけて本文にテキストを打ち込んでいくだけです。

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↑ドキュメントの編集画面。タイトルと本文を入力するだけのシンプルな画面だ

 

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↑シンプルな装飾機能にも対応。文字のサイズを変えられるほか、タスクリストや箇条書き、番号付きリストなども選択できる

ドキュメントを共有する

作成したドキュメントは簡単に複数人で共有できます。右上のメニューアイコンをタップして、「ドキュメントを共有」を選択しましょう。あとは共有したい相手を選択して、招待メールを送信するだけでOKです。

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↑ドキュメントの編集画面で右上のメニューアイコンをタップし、「ドキュメントを共有」をタップ

 

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↑次画面で宛先を指定して、「送信」をタップするとドキュメントへの招待メールが送信される

 

Dropbox Paperは、複数人でのドキュメント編集を飛躍的に効率化する可能性を秘めたサービスです。議事録やブレインストーミング、タスク管理など、アイデア次第でさまざまな使い方ができるでしょう。

 

 

 

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