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iPhoneテクニック
2018/4/26 19:00

【iPhone】パスワード手打ちは面倒!! そんな人はSafariの「自動入力」を使おう

Safariで利用するWebサイトのアカウントとパスワードは保存が可能なので、1回だけ入力すれば2回目以降は自動入力できます。同じApple IDならiPadやMacのSafariで保存したパスワードも共有できるので便利です。

 

ユーザ名とパスワードを保存する

パスワードを保存するには、Safariの「自動入力」設定がオンになっている必要があります。また、どうしても初回だけはパスワードを入力しなければなりません。ただし、ほかのiPhoneやiPad、MacのSafariでパスワードを保存済みの場合は、そのまま利用できます。

↑「設定」アプリ→「Safari」→「自動入力」をタップします

 

↑「ユーザ名とパスワード」のスイッチをタップしてオンにします

 

↑初回は普通にパスワードを入力してサインインします

 

↑メッセージが表示されるので、「パスワードを保存」をタップします

 

保存したパスワードを自動入力する

保存済みのパスワードは、サインイン時にアカウントを選択することで自動入力できます。同じWebサイトで複数のアカウントを利用している場合でも、ユーザ名を選んでサインインできるので使い分けが可能です。

↑2回目以降のサインイン時はキーボードの上部に表示される「パスワード」をタップします

 

↑サインインに使いたいアカウントを選んでタップします

 

↑自動的にパスワードが入力されるので、そのままサインインします

 

↑「設定」アプリ→「アカウントとパスワード」→「AppとWebサイトのパスワード」をタップすると、保存したアカウントとパスワードを確認でき、編集や削除も可能です

 

パスワードを自動入力する機能は以前からありましたが、iOS 11では設定の場所やアカウントの選択方法が変更されており、多くのアカウントを管理する際に使いやすくなりました。

 

「設定」アプリ→「アカウントとパスワード」ではパスワードが丸見えになりますから、必ずパスコードや指紋認証を設定しておきましょう。

 

■動作確認バージョン
iOS ver. 11.3