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iPhoneテクニック
2018/5/30 19:30

【iPhone便利術】スクリーンショットをサクッと加工!! iPhone「マークアップ」機能の使い方

iOS 10から搭載された「マークアップ」機能が、iOS 11ではスクリーンショット撮影直後なら簡単に呼び出せるようになりました。使えるツール類なども以前より充実しているので、ぜひ活用してみましょう。

 

スクリーンショットの編集を開始

スクリーンショットは電源ボタンとホームボタンを同時に押すと撮影できます。iPhone Xではホームボタンの代わりに音量アップボタンを使います。また、Assistive Touchを使っても撮影可能です。

↑スクリーンショットを撮影した直後に、画面左下のサムネイルをタップします

 

 フリーハンドで線や文字を書き込む

マークアップ画面では、ペン先の形状と線の色を選んでフリーハンドの描画が可能です。消しゴムツールでタップすると、ストローク単位で描画の削除も可能です。

↑ペン先とカラーをタップして選択します

 

↑ここではラインマーカーで赤色を選択して書き込んでいます

 

テキストや図形を書き込む

フリーハンドでは上手に書き込みができないと感じたら、テキストと図形を配置するといいでしょう。位置やサイズ、カラーなども簡単な操作で変更できます。

↑テキストを入力したい場合は「+」をタップし、メニューで「テキスト」を選択します。図形を配置したい場合は、四角形、円形、吹き出し、矢印のいずれかタップします

 

↑テキストの内容はキーボードから入力します。フォントやサイズの変更は「AA」をタップすると表示されるメニューから行います。「●」で文字カラーの変更も可能です

 

書き込みが済んだら「完了」をタップして変更を保存します。あとはメールに添付するなど、目的に応じて画像を活用してください。

※通常、スクリーンショットはPNG形式のファイルとして保存されますが、書き込みをした場合はJPEG形式に変換されるので注意しましょう

 

■動作確認バージョン
iOS ver. 11.3.1

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