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エクセル時短術
2016/6/22 16:30

【エクセル使い方講座】うまく起動できないときは「セーフモード」を試してみましょう

このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。

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エクセルを立ち上げるときに、ファイルがクラッシュして起動しなくなったことはありませんか? ファイルにエラー情報が含まれていたり、ファイルサイズが大きかったりすると、起動時のトラブルが起きやすくなります。パソコンを再起動しても解決しない場合は、「セーフモード」を使ってみましょう。トラブルが修復されエクセルが安全に起動できるようになります。

 

1.セーフモードで起動する

セーフモードでエクセルを起動するには、Windowsキーを押しながらXキーを押し、メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択します。

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↑ Windows+Xキー → 「ファイル名を指定して実行」を選択します

 

「ファイル名を指定して実行」画面で「excel /safe」と入力しEnterキーを押すと、セーフモードで起動します。

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↑ 「excel /safe」と入力しEnterキーを押す

 

「最初に行う設定です」と表示されたら「同意する」ボタンをクリック。セーフモードで起動します。

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セーフモードでは機能の一部が制限されるので、ファイルが開いたらいったんエクセルを終了し、通常の方法でも起動するか試してみましょう。

 

2.オフィスを修復してみる

セーフモードでも起動しない場合は、オフィスを修復してみましょう。メニューの「コントロール パネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」から「Microsoft Office」を選択し、修復を行います。

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エクセルが起動しなくなったときは、上記の方法を試してみて下さい。

 

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