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2016/9/1 20:00

【いまさら聞けない】iPhoneの「RSSリーダー」を使って情報収集をしてみよう

このコーナーでは、いまさら聞けないiPhoneの基礎知識を解説し、より便利にiPhoneを使いこなせるようサポートします。

 

ブログやウェブサイトの更新を要約してまとめ、簡単にニュースやトレンドなどの最新情報をチェックすることができるRSSというツール。パソコンなどですでに活用しているという方も多いと思われますが、今回はiPhoneで使える人気のRSSリーダーをご紹介いたします。

 

1.Sylfeed

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はじめにご紹介するのが、国産RSSリーダーアプリの代表格である「Sylfeed」。Googleアカウントを持っているだけで使えるというシンプルなシステムで、記事の検索やタグ付け、オフラインでの「Webページ先読み機能」やバックグラウンドでのニュース取得など便利に機能も兼ね備えています。

 

この「Sylfeed」の最大の特徴は「未読ボタン」の使いやすさで、登録しておいたニュースサイトやブログの未読記事を一気に読んだり、直感的な操作で気になる記事だけを読んだりすることができます。さらに「Sylfeed」はSNSやクラウドサービスとの連携もしやすく、お気に入りの記事は「はてなブックマーク」や「Evernote」に保存したり、「Twitter」や「Facebook」を使って友達とシェアしたり、記事をあとから読みたい時は「Pocket」や「Readability」を使うことができ、使いやすさと機能性を両立した万能型のRSSリーダーです。

 

2.Feedly

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「Feedly」は世界的に人気のRSSリーダーアプリで、動作がとても軽いので英語表示に慣れてしまえば効率よく情報収集を行うことができます。「Sylfeed」と同様にGoogleアカウントがあればより便利に使用することができます。

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スタート画面から「Google」や「Feedly」、「Twitter」や「Facebook」などの各種アカウントにログインし、左上の「Add Content」から好きなウェブサイト名を入力するだけでフィードに追加できるという簡単なシステムで、PCなどの他のデバイスとの連携も簡単。

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15種類の共有が可能になる機能などを使うには有料のProバージョンへの登録が必要になりますが、無料版でも充分に便利で「手放せない」といったレビューも多く聞かれるアプリです。

 

3.News Free

最後にご紹介するのが、直感的な操作で使用できる「RSSリーダーアプリの入門編」にピッタリな「News Free」です。

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スタート画面に表示されるのは、なんと「+」ボタンの一つのみで、そこをタップするとジャンルが表示されます。ジャンルからサイトを選択した場合、ほとんどが海外ニュースサイトですが、右下の「カスタム」を使いRSSのURLを入力することによって、日本のニュースサイトも簡単に表示させることができます。

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RSSの基本的な仕組みも把握できるシンプルなアプリなので、iPhoneにこれからRSSリーダーを導入したいという方はこちらの「News Free」がおすすめです。

 

RSSリーダーアプリは、使い方によって毎日の生活やビジネスをも変えてくれる便利なシステムですので、ぜひ情報収集ツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

 

このほか、意外と知らないiPhoneの便利ワザや、使えるアプリなどを詳しく紹介しています。

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