ビジネス
ワード活用術
2016/12/3 16:00

検索した語句以外も表示されるのはナゼ? ワード文書内で“そのものズバリ”を探すワザ

ワード文書内の語句を検索した際、思いもよらない文字列が見つかって驚いたことはないでしょうか。例えば、「ウォーキング」なら、「ウオーキング」「ウオキング」「うおーきんぐ」なども検索結果に表示されます。これは「あいまい検索」が働いているためです。「あいまい検索」とは、大文字・小文字、全角文字・半角文字、ひらがな・カタカナ、長音の有無など、文字の種類や表記を区別しないで検索する機能。入力ミスをチェックする際は便利ですが、意図的に使い分けている場合は探したい語句以外が表示されて面倒ですよね。

 

あいまい検索を無効にする

あいまい検索を無効にするには、「高度な検索」を選択して「検索と置換」画面の検索オプションで指定します。

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↑ 「ホーム」タブ → 「検索」の「▼」ボタン → 「高度な検索」をクリックします

 

「検索と置換」画面が表示されます。

065-02
↑ 「検索する文字列」欄に検索する語句を入力し、「オプション」ボタンをクリックします

 

「検索オプション」が表示されます。

065-03
↑ 「あいまい検索(日)」のチェックを外し、「次の検索」ボタンをクリックします

 

指定した語句が検索されます。「あいまい検索」下の「オプション」ボタンをクリックすると、検索方法を詳細に指定することができます。あいまい検索の解除方法、いかがですか。そのものズバリを検索する場合に利用してみましょう。

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