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2017/7/7 18:00

【保存版】東京駅で買えるカリスマスイーツ3選! 帰省でドヤれる東京土産はコレ

新幹線が発着する巨大ターミナルの東京駅。あいかわらず駅弁の人気は高く、エキュートやグランスタなどの各施設は連日にぎわっています。そんな東京駅ですが、実は駅弁以外にも賑わいを見せているカテゴリが存在するのをご存知でしょうか? それが今春~初夏にかけて新発売された「スイーツ系土産」です。

 

そこで本稿では、東京駅周辺で買える数多くの名品のなかから、人気・味・デザインなど、すべてがハイクオリティな土産3品を厳選。すべて東京駅の構内にありますので、出張や旅行時のお土産にもピッタリですよ!

 

その1)PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)

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「ベイク チーズタルト」「クロッカンシュー ザクザク」など、数々の行列店で知られる国内スイーツ企業「BAKE inc.」が今年4月から展開している進化型バターサンド。しっかりとした歯ごたえがありながら一瞬で溶けていく新食感と、バタークリーム×キャラメルのリッチな味わいが特徴です。

 

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和の製法をルーツとした「はさみ焼き」による新食感クッキーを割ると、なかには北海道産フレッシュバターによる濃厚なバタークリームと、口溶けなめらかなバターキャラメルが2層に。口に入れるとバター本来の風味が広がります。

 

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6個入り(900円)と10個入り(1500円)の2種類を用意。店頭での数量限定「焼きたてバターサンド」は1個150円から購入可能なので、新幹線内でのおやつにするのもよし!

 

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店舗はJR東京駅構内。同店のクラフトマンシップが伝わる武骨な雰囲気のなかに、現代的なデザインを融合させたオシャレな意匠。オープン直後は生産が追い付かず整理券が配られるなど、注目度は抜群。いまでも行列は必至です。

 

その2)「ヒトツブカンロ 東京GRANSTA店」の5周年記念商品

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キャンディやグミでおなじみ、創業100年以上の老舗メーカー「カンロ」。その東日本で唯一の直営店が、5周年の今年になってリニューアルオープン。それを記念して発売した全7商品です。今回はそのなかから、特に注目の2商品を試してみます。

 

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ひとつ目は、本物の熟成酒を配合した濃厚なプレミアムグミ「マチュアグミ」(1400円)。今回試食した「コニャック味」に使われているのは、特別なブランデーであるコニャックのなかでも最高峰といわれる名門ブランド「レミーマルタン」です。

 

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いざ開封してみると、コニャック特有のセレブな香りが! コク深いブドウ系の風味と、熟したベリー系の果実を思わせる大人の甘酸っぱさがあり、リッチな気分に浸れます。グミでありながらワインからウイスキーまで、いろいろなお酒によく合いますよ。

 

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もうひとつは「ショコラ・ド・グミッツェル」(1500円)。半分だけベルギー産のチョコレートがかかったグミで、アップル、グレープ、コーラなど、1箱で6種類の味が楽しめます。

 

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印象的なのが、左右異なる食感をもたらす「半分チョコ」。ベルギー産の上質なチョコは溶けやすいのですが、グミのところを持って食べれば溶けることがなく、指が汚れる心配もありません。

 

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そして、パリっとした表面の食感にも注目です。細いプレッツェル状にすることで、クリスピーさを高めています。甘酸っぱくフルーティなグミと、まろやかビターなチョコが一体になって生み出すエレガントな味わいは、まさにオンリーワンともいえる一品です!

 

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ほかには、累計販売総数330万枚を超える人気商品「グミッツェル」の小粒版「グミッツェルプチ」(1400円)、まるでジャムのようなキャンディ「ヒトツブのしずく」(800円)などがラインナップ。全7種の5周年記念商品を、この機会にぜひお試しあれ!

 

その3)東京百年物語-焼きキャラメル-

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代表作のティラミスが、多くのファンの心をつかんでやまない洋菓子ブランド「シーキューブ」の新作「東京百年物語」。東京発祥の味わいを使って「そこでしか出会えないおいしさを」がコンセプトで、この焼きキャラメルは東京で生まれ百年以上愛され続ける「森永ミルクキャラメル」とコラボした商品です。

 

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同商品は、7月5日から「シーキューブ エキュート東京店」で手に入るようになったのですが、先駆けて行われた大丸東京店の催事販売では、一週間で合計1万個を超える販売数を記録。30分以上待ちの行列ができるほどの伝説的な売れ行きを見せました。

 

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セット内容は4個入り(680円)、6個入り(977円)、10個入り(1625円)の3種類。レトロなデザインのパッケージは、歴史ある東京駅をモチーフにしたものとか。

 

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まず食感ですが、シーキューブの看板商品「焼きティラミス」に近い、しっとりとしたタッチ&口どけ。北海道産のマスカルポーネチーズと小麦粉が絶妙なコクとなめらかさを加えます。さらに、生地に染み込ませたキャラメル味のソースがいい仕事をします。

 

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ほろ苦さと上品な甘さが相まって、バターのリッチな香りも渾然一体となり、まさに至福。ひと口で、幸せな気分にいざなうラブストーリーが突然に訪れる! キャラメルのノスタルジックなフレーバーということもあり、年配の方もお気に召すはず。

 

もうすぐ夏休み。帰省や東京観光の土産に、こんなスイーツを持って「これ、東京で人気のやつ!」なんてやったら、思わずドヤ顔になっちゃいそう。また、出張先のお得意さんへの東京土産としてもよろこばれるはず。東京まできた際には、ぜひお立ち寄りを!

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