グルメ
2018/5/22 21:00

これこそ理想の「旨みのデュエット」だ! 石原水産「チーズかつお」はストックすべき「万能おつまみ」に認定

テレビで初かつおのニュースを見ると、いやがおうにも食べたくなってしまうもの。もちろん、刺身やタタキが最高ですが、これらを日常のおつまみにするのはややハードルが高いですよね。そこで今回ご紹介するのは、かつおを手軽においしく味わえるアイテム、石原水産「チーズかつお」。1989年の発売から30年近く愛されているロングヒット商品です。

 

旨さの秘密は、秘伝のたれとオーダーメイドチーズ

「チーズかつお」は、角煮にしたかつおに、かつおの味に合うようオーダーメイドしたチーズをドッキングさせた一品。角煮にする際の製法に強くこだわっており、ボイルした焼津産のかつおをサクラやブナの木材を使ってじっくりスモーク。専用の秘伝のたれでじっくり煮込んでいます。その味は甘口で味わい深く、身の厚さも相まって結構なインパクトがあります。チーズはかつおの味に負けておらず、やわらかでクリーミー、かつ濃厚。その味はかつおのコクと重なって、より深い味わいにしてくれます。

そんなこだわりが詰まった「チーズかつお」本品は、チーズ方面から噛み始めるのと、かつお方面から噛み始めるので、2通りの味わいが楽しめるのも面白いポイント。かつおから味わえば、角煮の甘さをより強く感じることができますし、チーズから食べ始めると一口目がとてもクリーミーになるため、角煮のコクをより引き立ててくれます。こうした味の変化が楽しめるのも、満足度が高い要因のひとつですね。

 

さて今回、筆者は本品に山口の銘酒「五橋(ごきょう)」をあわせて楽しんでみました。山田錦をはじめとした山口県産の酒造好適米を100%使用し、県内の超軟水で仕込んだお酒です。純米酒ながら吟醸を思わせるフルーティさがあり、キレのいい味わいで、強い爽快感があります。これをコク深い「チーズかつお」と楽しめば、お酒の爽快感が際立ち、「くぅー」と唸りたくなります。

また、何にでも合わせやすいのが「チーズかつお」の長所。赤ワインの場合は、ワインの渋みとかつおの甘さが交わってバランスの良い、極めて深い楽しむことができました。また、素材の味をじっくり楽しむという点では、焼酎や泡盛、ウイスキーといった、チビチビ楽しみたいお酒にも向いています。もちろんビールともベストマッチ。

 

単品でも抜群にウマイだけでなく、幅広い種類のお酒とマッチする「チーズかつお」。上質な晩酌を楽しみたいのであれば、常備しておいて間違いのないアイテムです!

 

石原水産

チーズかつお

562円

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