グルメ
2018/4/28 21:30

1枚で3分は噛んでられる! 宮内ハム「合鴨ジャーキー」は蒸留酒にドンピシャのおつまみだ

ジャーキーといえば、ほとんどの読者はビーフを思い浮かべるでしょう。しかし世の中にはビーフ以外のジャーキーも出回っています。今回はいつもと違う晩酌をしたいときに試したい、そんなおつまみを見つけました。

 

ひとくち目からあふれ出す甘く濃厚な味わいが、3分以上も持続!

マガモとアヒルを掛け合わせて生まれた合鴨(あいがも)は、マガモより脂が多く、クセのない味で知られています。その合鴨の胸肉を使用し、甘辛のタレで仕込んだ商品が宮内ハム「本格熟成 合鴨ジャーキー」です。

 

袋を開けると、しょうゆをベースにした甘い香りが漂ってきました。濃い味が好きな方であれば、こってり感を予想させる香りに間違いなく食欲をそそられるでしょう。噛んでみると、驚くほどのインパクト。薄い肉ながらしっかりした歯ごたえがあり、甘い濃い味がすぐ出てきます。その旨みはなかなか消えることなく続くため、3分ほどは噛み続けていてもOK。噛むことよる満足感もかなりのものです。なお、ペッパーは振られておらず、辛みはほぼありません。

さて、そんな「合鴨ジャーキー」はもちろん、幅広いお酒と相性がよいのが長所です。筆者が今回メインとしたのは香り高いウイスキー。合わせてみると、肉の甘味がウイスキーの香りと交わりあって、風味が丸くなります。その意味で、アルコール度の高いストレートやロックも本品と一緒にいただけば、刺激も和らぐはず。おまけに、肉をずっと噛んでいられますから、チビチビと飲む際のアテにはもってこい。同様に、焼酎や泡盛などの蒸留酒と合わせても、飲みやすい印象へ変えてくれるでしょう。

もちろん、蒸留酒以外でも幅広いお酒に合います。赤ワインであれば、本品のジューシーさとワインの渋みが交じり合ってバランス良し。また、芳醇な日本酒とともに味わっても、肉の芳ばしさが米の甘味とミックスされ、より濃厚な甘みを感じることができます。いつものおつまみに飽きたという読者の方は、ちょっとだけ奮発して、本品に手を出してみてはいかがですか?

 

宮内ハム
本格熟成 合鴨ジャーキー
実売価格700円

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