グルメ
2018/4/20 11:00

新潟で愛され続ける激ウマ食材といえば?――新潟県民が推薦するご当地グルメ3選

日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】。今回は新潟県民に愛されるご当地食材です。新潟といえば、お米にお酒にお魚と美味しい食材盛りだくさんのイメージがありますが、ハイ、確かにその通り。 それでは早速、グルメの宝庫・新潟から選りすぐりの3品をご紹介します!

 

[1品目]

唐辛子・糀・柚・塩で作られた県民絶賛の辛味調味料

有限会社かんずり

かんずり

「かんずり」とは、塩漬けのトウガラシを雪の上にさらしてあくを抜き、柚子や糀などと混ぜて発酵させたもので、寒い新潟の冬を乗り越えるにはなくてはならない調味料。47g入りで1本397円(参考価格)と少々お高い気もしますが、この「かんずり」、ほんのわずかの量を普段の料理に加えるだけで、ぐーーんと美味しさがアップするのです。

 

料理に使うと、辛さとさわやかなゆずの香りが食欲をそそります。地元新潟の方々はうどんやおそば、ラーメンにも入れますし、また刺身のしょうゆに溶かしても絶品です。意外なおススメはお味噌汁。ちょっと加えると美味しそうな香りが立ち、ホッと温まりますよ!

 

↑真っ赤な見た目どおりピリリと辛いですが、ただ辛いだけではなく同時にさわやかな香りも感じられます

 

[2品目]

ほのぼのパッケージに入った伝統の味

浪花屋製菓

ピー入り元祖柿の種

『たね、たね、柿の種~、元祖浪花屋の柿の種~、元祖浪花屋の柿の種~♪』

新潟県民なら、誰もが聞き覚えのあるCMソングです。子どもはおやつに、大人はおつまみに、お年寄りはお茶請けに。新潟の食卓に、柿の種は欠かすことができません。

 

柿の種を作っている会社はいくつかありますが、筆者の一押しは、辛さの中にもお米の甘さや美味しさが一番感じられる浪花屋製菓の「ピー入り元祖柿の種」です。お米の美味しさにうるさい新潟県民に愛される間違いなしの逸品。昔からずーっと変わらない味にもホッとします。130g入り160円(参考価格)。

 

↑新潟の一服には欠かせない柿の種。辛いものがあまり得意でない筆者はいつもピーナッツ入りを選びます

 

[3品目]

しっとり甘い「おばあちゃんの味」

新潟森林農園

笹団子 つぶあん

新潟のおやつといえば笹団子です。5月の節句には手作りする家庭も多く、この時期の話題は「つぶあん派?」「こしあん派?」が新潟あるある。新潟森林農園の「笹団子」は、季節を問わずスーパーで本格的な笹団子を購入できるという点でオススメです。しかも新潟県民の意見を二分する「つぶあん」と「こしあん」を揃えており、好みに応じて購入できます。

 

草もち部分は、すこし濃いめでよもぎをしっかり感じられます。筆者はよもぎが濃い笹団子が好きなので、このすこし黒っぽい草もちが大好きです! 筆者の場合は断然「つぶあん派」なのでいつもそれを購入しますが、甘すぎないあんこが濃いよもぎの草もちとぴったり。

 

スーパーで売っている5個入りバージョン(参考価格618円)のほかに、新潟駅の売店にはお土産用の10個入りなども売っています。また、同社の「ちまき」もおススメですよ!

 

↑緑というよりは、黒に近い草もちの色!  これがたまらないのです

 

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