グルメ
2018/5/19 10:50

1位は「かつおだし&酸味」という新しい味! カルディ「台湾風の麺スープ」3選

近年、旅行先として人気の台湾。近くて安全と評判で、旅行者も年々増えています。台湾といえばやっぱりグルメ! 小龍包をはじめ魯肉飯や麺料理など、日本人を虜にする料理が多いですよね。今回はそんな台湾の味を再現した、麺料理専用のレトルトスープをピックアップ。エスニックにぴったりなカルディオリジナルの麺を使って試食し、美味しい順に紹介していきます!

 

【第3位】

お肉の旨みが口いっぱいに広がり、生姜とニンニクも効いている!

カルディオリジナル 

麺にかけるだけスープ 

タンツーメン(担仔麺) 

160g

198円(税込)

鶏ガラスープに豚の挽肉の旨みがたっぷり含まれた「タンツァーメン」のスープ。生姜とニンニクの香ばしさも格別で、お肉の旨みを十分に引き立たてくれます。写真ではさっぱりしたイメージに見えますが、旨みぎっしりの濃厚な味わい。台湾ならではの八角の香りが口いっぱいに広がります。

 

【第2位】

本場の味を再現しながら、日本人向けのはっきり味にアレンジ

カルディオリジナル 

麺にかけるだけスープ 

ニューローメン(牛肉麺) 160g

198円(税込)

濃厚な醤油ベースの牛スープと豆板醤のピリリとした辛味に、八角の香り。スタンダートな牛肉麺の味そのもので、まさに台湾の味といえるでしょう。ただし、スープは本場、台湾のものに比べると味はやや強めで、どちらかというとはっきりとした味が好みな日本人向けにアレンジされている印象。見た目と風味のギャップが少なく、とても食べやすいのが特徴です。そのまま食べても美味しいですが、青菜や煮卵などトッピングして食べるとさらに良し。麺はいわゆる中華麺よりも、今回のようなシンプルな麺のほうが相性がいいと思います。

 

【第1位】

台湾のソウルフードといえばコレ! とろみのあるかつおだしが日本人にもドンピシャ

カルディオリジナル 

麺にかけるだけスープ メンセン(麺線) 160g

198円(税込)

こちらは台湾で最もポピュラーな麺線。日本人に馴染みのあるかつおだしベースで、とろみのあるスープが特徴です。花山椒がシッカリと効いていて、そこに酸味も加わった、まったく新しい組み合わせとなっています。爽やかな香り、とろっとしたスープは細い麺のほうが絶対に合うはず。中華麺よりは、そうめんなどの細麺と合わせてみてはいかがでしょう。優しい旨みが身体にしみる、お酒のシメにもってこいのラーメンです。

【試食に使った麺はコチラ!】

アジアン料理のための小麦の中太麺

カルディオリジナル 

麺ZUKI 中太麺 270g(3人前)

118円(税込

今回はすべて、こちらの麺と合わせました。小麦と塩のみで作られたつるっとしてコシのある中太麺で、アジアの食堂の麺を目指して作られたものだそう。かんすいを使っておらず、うどんによく似た味わいです。スープとよく絡み、それぞれの美味しさをしっかり堪能できますので、先ほどご紹介したなかでもニューロメンにぴったり。温かくても冷やしても、どんな麺料理にも合う万能さを持っているので、ぜひお試しあれ!

 

最近は麺線専門店なども見かけるようになりましたが、まだまだ食べる機会は少ない台湾料理。ふと屋台の味を食べたくなったとき、自宅で食べられるのはうれしいですね。それぞれトッピングや麺を変えて楽しむのも、そのままスープとして食べるのもアリ。ランチやお夜食に、シメの一杯に、ぜひ便利に使ってみてください!

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