グルメ
2018/6/4 17:00

【いまなら399円】チーズブームに真打が動いた!ガストの「チーズINハンバーグ」がもっと後引くウマさに進化

チーズタッカルビやラクレットチーズを中心に、グルメ界ではチーズがトレンドとなっています。コク深くて肉と相性がいい、フォトジェニックであるなど魅力はたくさん。人気になるのも納得ですが、ブーム以前からウリにし続けてきたのが「ガスト」。そうです、「チーズINハンバーグ」のことです。

 

10年で累計約1億3000万食の国民的ハンバーグ

「チーズINハンバーグ」はガストの人気No.1メニュー。ご存知の方も多いでしょう。でも、実はまだデビューから10年という段階。全国発売は2008年の12月だったのです。以来人気を獲得しながら少しずつ改良を重ね、その出数はこの4月末で1億3000万食を突破したとか。これは国民が1人1回食べている計算。軽く10年で見積もっても、1日に3万5000皿以上が食べられていることになります!

↑「チーズINハンバーグ」。進化してもお値段は据え置きの599円(税抜)! しかも6月13日まではフェア価格で399円(税抜)に

 

名実ともに国民的ハンバーグといえる同メニュー。10周年を迎える記念もあって、大改革を行うこととなったのです。今回は担当者インタビューやディテール解剖も交えながら全貌を明らかにしていきましょう!

↑進化の核心はナイフを入れると明らかに!

 

リニューアルされたのは、5月24日。外観の見た目はそこまで変化ありません。注目すべきは中身のチーズです。これまでは4種のチーズを使っていましたが、倍以上の10種になりました。これはそれぞれのチーズが持つ特性を生かし、絶妙な比率でブレンドすることで味わいも、質感や伸びも格段にグレードアップしたのです。

↑これまでは上記の①~④を使用。改めて素材や配合を見直し、各国のチーズを取り寄せて試行錯誤を繰り返して誕生したのが新「チーズINハンバーグ」

 

食べてみて印象的に感じたのは、チーズの濃厚さ。単純な味の濃さだけではなく、とろけて伸びるチーズの弾力に、粘りが加わったようなニュアンスです。言い換るならそれは包容力。もともとチーズを覆っていたパティすらも包み込むような、豊かな質感に驚かされました。

↑あふれ出る大量のチーズは、まるでマグマ!

 

このチーズのおいしさをわかりやすく体感できる、オススメの食べ方があるので紹介しましょう。それが「フォンデュ食べ」。その名の通り、チーズフォンデュのようにするのですが面白いのはその食べ方。ハンバーグの上部をくり抜き、チーズポットのようにして食材を絡めて味わうのです。ディップするものは自由自在。オーダー時にはこちらもお試しあれ!

↑筆者は「2種のソーセージグリル」(299円・税抜)を注文してディップ!

 

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