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2019/2/21 11:15

カリスマスタイリスト 伊藤まさこさんプレゼンツ!DEAN&DELUCAの“ジャムをすくったスプーンごと食べる”スイーツ

料理やテーブルまわりのコーディネートを中心に活躍する、人気スタイリストの伊藤まさこさん。2018年には「ほぼ日」と共同でネットのお店「weeksdays」を立ち上げ話題となっています。その「weeksdays」がこのたび、DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)とコラボレーションした「3種のジャム&スプーンクッキーのギフト缶」を発売しました。

 

伊藤さん自身、DEAN & DELUCAは日本に上陸する前からファンだったとのことで、今回のコラボには思い入れもいっぱい。そこで今回アットリビングは、商品に込めた想いやの開発秘話のほか、お気に入りのDEAN & DELUCAアイテムも教えてもらいました。

 

ジャムとクッキーはもちろん、缶にも注目!

今回開発されたギフト缶の発想は、DEAN & DELUCAオリジナルのジャムが「おいしいのはもちろん、個性を持ちつつも、小さな子からお年寄りまで受け入れてもらえそうな味。これならたくさんの方に喜んでいただけそう」というところから発展。やがて「クッキーをスプーン型にしてジャムをすくったら、きっと面白い!」とアイデアがふくらみ、商品化へと進んだそうです。あらためて、完成品を前にした感想は?

 

「おいしいものって、見た目も美しいと思うんです。 DEAN & DELUCAのものって、そのどちらも兼ねている。だから安心して、おまかせできたんです。試作が上がってきた時は、『weeksdays』のチームみんなで『わー』っと盛り上がりました。それから私が希望したのは、缶に入っているといいなって。缶って開ける時にワクワクしますよね? そのワクワクをお客様に感じていただきたいと思ったんです。クッキーの形のイメージは、昔懐かしいアイスクリームの木製スプーン。私はおおまかな形のイメージしかお伝えしませんでしたが、クッキーはもちろん、全体を通してイメージ通りに仕上げてくれてとてもうれしく思っています」(伊藤さん)

 

その商品がこちら。


「3種のジャム&スプーンクッキーのギフト缶」
(3種のジャム/マンゴー&バナナ、キウイ&シャルドネ、イチゴ&ハーブ各70g、クッキー/プレーン、ココア5本入り各3袋)
4860円
ジャムは果実の味わいを素直に感じられるレシピ。煮詰めすぎず果肉をしっかり残すことで食感が楽しめるようになっています。クッキーは甘さを抑えつつバターをしっかり使うことで、ジャムと合わせたときに風味よく、リッチなおいしさを感じられるテイストに。

※「weeksdays」では完売しています。

 

ジャムは3種類で、クッキーは2種類。ココア味を用意したのは、発売のタイミングがバレンタインシーズンだからとのこと。ただ、家族や友だちで過ごす時間など、様々なシーンで楽しんでほしいと伊藤さん。

 

「このジャム、どれもいい意味でクセがなくて、年代や男女を問わずだれにでもなじむ味だと思うんです。クッキーをジャムにつけるのというのも珍しいでしょう? 組み合わせれば、いく通りもの味が楽しめます。缶はアメリカ本国と同じ仕様で、つくられた工場も一緒なのだとか。手紙を入れたり切手入れにしたり、食べた後、使えるのもいいところ」(伊藤さん)

 

↑「ストロベリー&ハーブ」は、本商品のために生まれたフレーバー。欧州品種のイチゴに、複雑な味が楽しめる野生種のイチゴを合わせ、そこにレモンバームとスペアミントなどのハーブを使い、甘い余韻のなかにすっきりとした印象をプラス

 

↑もともとアメリカのDEAN & DELUCAで使っていた缶を、本国と同じ仕様で、同じ工場に依頼して製作。長く使われてきた缶で、アイコン的な存在になっています

 

伊藤さんが持っているDEAN & DELUCAのアイテムのなかで、特に思い入れのあるグッズのひとつがランチボックス。スタイリストになりたてのころに手に入れたとのことですが、今回特別に実物を見せてもらいました。なんでも、クッキーにまつわるエピソードもあるようで。

 

「子どものころ、父がアメリカ土産で買ってきてくれたクッキー型。それを使って母と一緒にお菓子を焼くのが、休日のお気に入りの過ごし方でした。ずいぶん経ってから型を譲り受け、今度は私が娘と一緒にクッキーを焼くようになって。いまはそのクッキー型を、DEAN & DELUCAのランチボックスに入れているんです。たまに開けると、小さかったころを思い出しますね」(伊藤さん)

↑伊藤さんは海外のキッチン雑貨などを扱うショップで、このランチボックスを発見。当時はDEAN & DELUCAが日本にないこともあって、憧れのブランドだったとか。(伊藤さん私物)

 

センスを磨くには経験が大切

ランチボックスに限らず、素敵なアイテムを選び抜く審美眼。そのセンスを磨くには、ジャンルや価格に関係なくたくさんのきれいなものを見たり、経験したりすることが大切だと伊藤さんは言います。

 

「スタイリストの仕事って、自分がいいなと思うものを紹介すること。それを伝えるには、まず自分が買って使ってみないことには説得力がないーーーと言いながら、ちょくちょく買いものしてますね(笑)。そのおかげでいまはもう、買い物で失敗することはなくなりました」(伊藤さん)

 

そこでいうと、何を買っても失敗しないのがDEAN & DELUCAだそう。さらに聞くと、かわいらしいオリジナル商品が並んでいて、お店に行くだけでワクワクするのも魅力だと教えてくれました。

 

「DEAN & DELUCAに行くと、お店のみなさんから“自分の店が好き”という気持ちが伝わってくる。今回、DEAN & DELUCAチームと仕事をさせていただきましたが、お店を訪れた時の雰囲気と一緒で、『好き』という気持ちや『楽しい』という思いが伝わってくる。私たちweeksdaysチームも、とてもいい刺激をもらいました」(伊藤さん)

 

DEAN & DELUCAで見つけた、伊藤まさこさんのお気に入り

伊藤さんが特に愛用しているDEAN & DELUCAの商品。フードとグッズから、いくつか教えてもらいました。

1 DEAN & DELUCA トリュフソルト30g 1296円
「半熟卵をカリカリのトーストにのせて、これをかけて朝に食べるのがお気に入り。海外に行くときはトリュフソルトではない、普通の塩をよく持っていきます」(伊藤さん)

2 DEAN & DELUCA オリジナル ペパーミント 473円
「デザインが素敵で、うれしくなっちゃうタブレット。男性が持ってたら、『おっ』て思います」(伊藤さん)

3 DEAN & DELUCA オイルセレクション 1512円
「娘にミネストローネのお弁当を持たせるとき、添えました。小さくてかわいいと、とても喜んでいましたよ」(伊藤さん)

 

4 キャンバス地のトートバッグ
「日本上陸10周年記念のトートだから、買ったのは5年ちょっと前ですね。かなり使い込んでます」(伊藤さん/私物)

 

5 ショッピングカート 5400円
「ただのコロコロじゃなく、保冷バッグになっているのがポイント。デザインはもちろん、機能性もバッチリです」(伊藤さん)

 

おいしいものと健康の相互関係

最後に、伊藤さんが「暮らし」のスタイリストとして心地よく過ごすために心がけていること。また、ご自身の暮らしのなかで欠かせないこと、ものを聞いてみました。

 

「無理をしないこと。自分の気持ちいいことに忠実でいること。それから健康でいること。人と比べて『こうでないといけない』と思い込まず、自分にとって心地いいことを探せばいいんじゃないかな」(伊藤さん)

 

おいしいは、幸せ。そして幸せは機嫌がいいことであり、心の健康でもあるでしょう。「3種のジャム&スプーンクッキーのギフト缶」には、食べて楽しく、幸せな気持ちになってほしいという伊藤さんの思いが込められています。商品はDEAN & DELUCA マーケットストアの全店舗、そして同店のオンラインでも入手できます。プレゼントや自分へのご褒美など、思いおもいの用途でご賞味を。

 

スタイリスト / 伊藤まさこ

料理や雑貨など、「暮らし」をベースにしたスタイリングを中心に活躍。「おいしいってなんだろ?」をはじめ、著書も多い。2018年には「ほぼ日」とともにオンラインのライフスタイルショップ「weeksdays」をスタート。
https://www.1101.com/n/weeksdays/

 

※商品価格はすべて税込です。

 

GetNavi webがプロデュースするライフスタイルウェブメディア「@Living」(アットリビング)

 

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