グルメ
2019/4/23 17:00

「缶コーヒーつい買っちゃう族」の僕が、マイボトル生活を始めたら大きな変化が。「まいにちカフェ カフェインレス」レビュー

本記事は、2020年に100周年を迎えるキーコーヒーの「まいにちカフェ カフェインレス」というコーヒー商品のレビューだ。レビューするのは私、GetNavi web編集部・山田。コーヒーの嗜みと知識は人並みレベル。たまには挽きたての「こだわりコーヒー」を飲みたいと思う派だが、企画案に行き詰まったとき原稿が進まないときには、編集部をうろついてつい自販機で缶コーヒーを買ってしまうタイプ。自宅でもカートリッジ型コーヒーメーカーでラクして飲むタイプ。一言で言えば、コーヒーに関して、こだわりが薄めなタイプである。

↑編集部員にはおなじみの光景

でも、こういう人は、多いと思う。

 

で、そうした人に読んでもらい、ぜひ飲んで欲しいと思ったのが本商品。改めて、キーコーヒーの「まいにちカフェ カフェインレス」である。商品概要をさらりと浚ったあとに、実際に本商品でコーヒー生活がどのように変わったかをお伝えしていきたい。

 

【今回取り上げる商品はコチラ】

キーコーヒー

まいにちカフェ カフェインレス

ブルーの地に黄色の鍵マークのロゴでおなじみ、キーコーヒーが3月に発売したマイボトル専用レギュラーコーヒー。マイボトルにバッグを入れてお湯を注ぐだけでおいしいコーヒーが飲めるシリーズ「まいにちカフェ」の第二弾で、本製品はカフェインレスを実現。アラビカコーヒーを100%使用した本格派です。一方、パッケージはちょっと硬派なキーコーヒーらしからぬイラストを多く使った柔らかな印象。誰もが手に取りやすい商品になっています。

 

【ポイント01/入れっぱなしでも一定以上は濃くならない】

本製品、バッグを入れるので「入れっぱなしだと味が濃くなっちゃうんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、心配無用。お湯を注いで10分で「すっきり」、20分で「マイルド」、30分で「本格コーヒー」、それ以上は濃くならない仕様になっています。

(右)10分後は「すっきり」。(中央)20分後はマイルド。(左)30分後は本格コーヒー

 

【ポイント02/第一弾はカフェイン入りの商品でした】

 

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メシが旨い!

GetNavi webのレビュー記事はいつもなら、マイボトルにバッグを突っ込んでお湯を入れるだけで簡単! 手軽! といった形で、順序を追って説明していくのが常道。なのだが、今回は結論を先に言いたい。もう、まず「メシが旨い!」ことについて説明させて欲しい。

というのも本商品、カフェインレスだけあってカドが立ち過ぎていない柔らかな味わいで、これが実に和食と合うのである。私、昼はもっぱらコンビニ族。コンビニでおにぎり/サンドイッチ/からあげくん/サラダorゆで卵という炭水化物ヘビーな生活をしているのだが、この商品はおにぎりでもサンドウィッチにも合う! 普段は黒酢ジュースかジャスミン茶で妥協していた私だが、この商品なら積極的に毎日飲みたいレベルだ。私の食生活に同感してくれる方は少ないかもしれないが、食べ物を選ばないバランスの取れたコーヒーというのは多くの人にとって朗報なはず。また、カフェインレスなのでカフェインが苦手という人や、妊娠・授乳中の方でもコーヒーを楽しめるという点もやさしい。

↑ある日のランチを再現。「まいにちカフェ カフェインレス」は本格コーヒーではあるんだけど、同時にコーヒーでないようにも感じる、とてもバランスが取れた味

 

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「無意識買い」が減った

冒頭でも申し上げたが、私は企画出しや資料作成に行き詰まると缶コーヒーに辿り着く派だ。別に飲みたいわけではないのだけど、なぜか買ってしまう。口さみしいのが嫌なタイプなのかもしれない。そして、本当に行き詰まっているときは、結果、何杯も飲んでしまって気分が悪くなってしまうタイプだ。

 

でも、「まいにちカフェ カフェインレス」でボトル生活になってから行動パターンがだいぶ変わった。無意識に自販機で缶コーヒーを買うことがなくなり、代わりにボトルを持って飲みながら、ウロウロする癖がついた。缶コーヒーを買う癖がなくなったので、お金も貯まるというか減らなくなった(コンビニ生活を先に辞めるべきというのは置いておいて)。本商品は、こうした仕事中の「ながら飲み」にもピッタリ。あとは「まいにちカフェ カフェインレス」を飲めば、企画や原稿が捗る効果があれば完璧だ! キーコーヒーさん、そんな商品、待ってます!

 

ピクニックに最高!

ここまでは日常的な使い方を説明してきたが、この商品、アウトドア的な方面もイケる。アウトドアといっても、BBQやキャンプといった大掛かりな準備が必要なものではなく、週末に近隣の公園やアスレチックにお出かけ、みたいな場面である。BBQやキャンプでは火を使えるので、その場でコーヒーを淹れて飲めばいいという話になるが、ちょっとしたお出かけでは火を使わないことがほとんど。

 

例えば、宴会メインの花見ではなく鑑賞メインの花見の場合だ。コーヒーを飲みながら散歩したり、ベンチに座ってゆっくり過ごしたりしたいというときに最高に合うのである。私も撮影時、春風と桜吹雪に包まれながら、本商品を飲んだが、そのひとときのうっとり感ったら! これまでは近くのコンビニやコーヒーショップで買って持ち歩いていたのだが、そうする必要もなくなるなと強く感じた。

↑満開の桜の下、読書しながら「まいにちカフェ カフェインレス」を堪能。本の内容が難し過ぎて覚えてないが、コーヒーが美味しかったことは覚えている

 

ボトルを作る手間の話はどうなった?

ここまで、「旨い」「何にでも合う」「お金が貯まる」「外での持ち運びもよい」と褒め称えて来たが、こうした商品の場合、継続性が大事だ。継続性というのは、三日坊主にならずに毎日作るのに苦労しないということ。

 

その点も安心だ。マイボトルにお湯を入れて、コーヒーバッグを入れるだけ。電気ポットがあるお宅では数分の作業で、電気ポットがない我が家でも、着替えて歯磨きしている5分程度の出来事である。そして本商品が素晴らしいのは、一定以上の時間が経つと、それ以上は味が濃くならない不思議な技術が使われているから、入れっぱなしでオッケー。テキトーで面倒さがりな私みたいな人間でも全然イケる。

↑耐熱性のマイボトルとバッグを用意

 

↑バッグを入れて…
↑お湯を注ぐ。注ぐ目安は1バッグあたり200〜250ml

 

↑フタを締めて完成。商品紹介部で触れたように一定以上は濃くならないので、バッグを取り出す必要もない

 

「まいにちカフェ カフェインレス」は、コーヒーとの向き合い方が変わる逸品。コーヒーが好きな人はもちろん、私のように、強いこだわりがない人にもオススメしたい。

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