シェリー樽由来のフルーティな香味を感じて
「ブラックニッカ リッチブレンド」の一番の魅力は、シェリー樽原酒由来の甘く芳醇なコク。シェリー樽とは、白ぶどうで造るスペイン生まれの「シェリー酒」の熟成に使う樽のことで、フルーティな香味を得られるのが特徴です。そのシェリー樽のニュアンスをより際立たせているのが、「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」。
↑「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」。参考小売価格が税別2000円という、リーズナブルな価格も魅力です
シェリー樽熟成の原酒のほかに、樽の鏡板を新しいオーク材に交換したリメード樽による原酒も使用。しかもそれぞれ10年以上熟成のモルトをブレンドした、“リッチ”の名にふさわしい贅沢な一本です。
↑会場では様々なおつまみとのペアリングも。ロックで味わうなら、生ハム、チーズ、ドライフルーツなどとの組み合わせがより合うと思いました。
発表会の会場となったのは、インテリアブランド「MODERN WORKS」の青山店。それには理由がありました。「ブラックニッカ リッチブレンド」の今季のコンセプトは“オトナを、ゆっくり、楽しもう。”その世界観を直感的に伝えるため、同店では共同販促も開催されるのです。
↑「MODERN WORKS 青山店」。スタイリッシュなインテリアとともに、「ブラックニッカ リッチブレンド」と「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」が配されています
同店でのコラボレ―ション企画は約1か月間。来店した先着300名を対象に、「ブラックニッカ リッチブレンド」のミニボトルのプレゼントキャンペーンも実施されるとのことで、気になる人は要チェック(お酒の販売はありません)を。
↑安らぎを感じるグリーンをテーマにした、カジュアルモダンスタイルのコーディネート。ウイスキーやフードの提供はこの日のみですが、「ブラックニッカ リッチブレンド」がリラックス空間にマッチしています
いい雰囲気のなかで飲むと、ウイスキーのおいしさが相まって、ラグジュアリーな気分に。限定品の「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」はほかの銘柄同様、全国流通なので酒販店を中心に入手しやすいはず。とはいえ数量には限りがあり、その数は計12万本。早めのゲットをオススメします!
【SHOP DATA】
MODERN WORKS青山店(Aoyama Limited Store)
住所:東京都港区南青山3-8-34 Francfranc SQUARE 内
アクセス:東京メトロ銀座線ほか「表参道駅」徒歩4分
営業時間:日~木12:00~20:00、金土11:00~20:00
定休日:なし
【ギャラリー】
↑左が「ブラックニッカ リッチブレンド」で、右が限定品の「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」 ↑「ブラックニッカ リッチブレンド」と双璧をなすシリーズが写真の「ブラックニッカ ディープブレンド」。“オンザロック×音楽や読書とともに”という提案も奏功し、13か月連続2ケタ増で販売数が推移しています ↑「ブラックニッカ リッチブレンド」から2018年に発売された限定品が「ブラックニッカリッチブレンド エクストラシェリー」。濃厚な甘さとやわらかくコク深い樽香、ほのかなビター感が絶妙でした ↑ストレートは約25%。もう少し多いと思っていました ↑「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」。参考小売価格が税別2000円という、リーズナブルな価格も魅力です ↑会場では様々なおつまみとのペアリングも。ロックで味わうなら、生ハム、チーズ、ドライフルーツなどとの組み合わせがより合うと思いました。 ↑「MODERN WORKS 青山店」。スタイリッシュなインテリアとともに、「ブラックニッカ リッチブレンド」と「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」が配されています ↑安らぎを感じるグリーンをテーマにした、カジュアルモダンスタイルのコーディネート。ウイスキーやフードの提供はこの日のみですが、「ブラックニッカ リッチブレンド」がリラックス空間にマッチしています