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2019/10/17 18:30

この高級感で2000円!完売必至の限定ブラックニッカが“暮らしをラグジュアリー”にする

お酒の人気カテゴリーであるウイスキー。その定番ブランドのひとつが「ブラックニッカ」です。味の方向性によってクリア、リッチブレンド、ディープブレンドがあり、時折発売される限定フレーバーが大好評を得ていることをご存知でしょうか。

 

↑左が「ブラックニッカ リッチブレンド」で、右が限定品の「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」

 

その最新作となる「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」が、10月16日に発売されました。飲み方提案や、ウイスキーの市場動向なども明らかにされた発表会から、魅力をお伝えしていきます。

 

 

やはりウイスキーは好調。ロック派も多い

まずは「ブラックニッカ」について、簡単に紹介しましょう。誕生は1956年。日本のウイスキーの父と称される、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏が“日本を代表するブランドにしたい”との想いで生み出した銘柄です。王道の流れをくむ「ブラックニッカ クリア」のほか、華やかでフルーティな「ブラックニッカ リッチブレンド」は2013年。樽と燻されたピート(泥炭)の余韻が香る「ブラックニッカ ディープブレンド」は2015年より発売されています。

 

↑「ブラックニッカ リッチブレンド」と双璧をなすシリーズが写真の「ブラックニッカ ディープブレンド」。“オンザロック×音楽や読書とともに”という提案も奏功し、13か月連続2ケタ増で販売数が推移しています

 

国税庁のデータによると、ウイスキー市場全体で2019年は課税数量が前年比110%を見込んでいるとのこと。やはりウイスキー人気は堅調です。そのなかで「ブラックニッカ」ブランドは、当初目標の102%を超える105%に計画を上方修正。これは7年連続の最高売り上げ更新となり、ファンは年々増えています。

 

↑「ブラックニッカ リッチブレンド」から2018年に発売された限定品が「ブラックニッカリッチブレンド エクストラシェリー」。濃厚な甘さとやわらかくコク深い樽香、ほのかなビター感が絶妙でした

 

データのなかには興味深いものも。「ウイスキー総合調査2019」によると、一番多い飲み方は無糖炭酸で割るハイボールが約55%なのに対し、次はロックで約50%、水割りは約45%と大きな差はなかったこと。特に夕食後やくつろいでいるときにロックで飲む人が多く、ハイボール以外の楽しみ方が筆者の想像以上に広がっていることがわかりました。

 

↑ストレートは約25%。もう少し多いと思っていました

 

 

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