グルメ
立ち食いそば
2016/7/19 6:00

【昼は立ち食いそば】「かけ」でも「もり」でもうまい二刀流の麺が自慢な「文殊 両国駅前店 」

本日は東京・両国の「文殊 両国駅前店」を紹介します。首都圏で9店舗を展開する「文殊」は、立ち食いそば店でいち早く「生麺を注文後にゆでる」スタイルを確立したお店。平成7年の創業以来、立ち食いファンの厚い信頼を集めています。

 

しっかりコシのある細麺はかけでももりでも美味!

↑店頭はガラス張りになっていて、店内の様子が確認できる。入口は2つあり、空いている席にすぐアクセスできるのがいい
↑店頭はガラス張りになっていて、店内の様子が確認できる。入口は2つあり、空いている席にすぐアクセスできるのがいい

 

同店は、独自レシピで業者に挽かせたそば粉を自家工場で製麺し、各店舗に配送する。そのそばの特徴は麺の細さ、コシの強さだ。豪快にすすれば、麺の歯応え、のどごしに驚くはず。その魅力は、かけやもりなどのシンプルな食べ方でも十分に堪能できる。

↑ざるそば(400円)。コシ、のどごし、香りと三拍子揃ったそばのおいしさを堪能できる。薬味にはすりごま、柚子も付く
↑ざるそば(400円)。コシ、のどごし、香りと三拍子揃ったそばのおいしさを堪能できる。薬味にはすりごま、柚子も付く

 

つゆはかつお本枯節、宗田節、さば節から濃厚なだしを取り、自家製かえしと合わせたもの。甘さを抑え、しょうゆの風味が利いた絶品の味わいだ。

↑かき揚げそば(380円)。玉ねぎの甘みがつゆに移ってうまい
↑かき揚げそば(380円)。玉ねぎの甘みがつゆに移ってうまい

 

揚げものは揚げ置きだが、回転が早いため、常にほぼ揚げたて。玉ねぎ、にんじん、ねぎ、干しえびが入ったかき揚げは特に人気となっている。

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