超ハードな硬さと鼻がスースーするレベルのストロングミント
歯磨きの代用となるグミということで、フレーバーは食べた後に強い爽快感を得られるストロングミント味とのこと。筆者は以前、ドイツ産のホップ味のグミを食べたことがあり、なんとなくミントっぽい味だった気がしますが、ミントそのもののグミは食べたことがないので興味深いところです。
ということで、いよいよ試食。開封して袋の中身をかぐと、確かにミントの香りがします! そして食べてみると、非常に個性的なフレーバー。ハードグミということですが、これは非常に硬い部類に入るはず。歯はしっかり入るものの押し返す弾力がハンパなく、噛みちぎるのはなかなか大変だと思います。個人的にグミはハードタイプの方が好きなので、これはナイス。
↑色味はリンゴなどの赤い果実を彷彿(ほうふつ)とさせますが、味はまったく違うミントフレーバー。このギャップも面白い!
味はミント系なので、甘さは控えめで酸味はほぼなし。そしてミントならではの“スースー感”は非常にストロングで、鼻の奥までスーッと抜けるほどのパワーがあります。そしてクールな感じの持続性も強靭。確かに、かなりミントの強い歯磨き粉を使って歯を磨いたような後味で、ものすごく爽快です。
↑断面をカットしてみました。内部にエキスなどが入っているタイプではなく、王道タイプのグミです。小さいながらかなり硬く、1粒でも食べごたえは十分
なお、サブ的な要素として「麹菌S-03株発酵大豆エキス」と「乳酸菌LP28株」を配合しており、サプリメント的な要素ももっています。腸活などに興味がある人にはうれしいといえるでしょう。
↑二次元バーコードを配置しており、読み取るとアンケートページへ。回答者の中から抽選で50人に500円ぶんのクオカードが当たります
売っているお店は、全国のカルビーアンテナショップ「カルビープラス」や「カルビーキッチン」のほか、東北、甲信越、首都圏エリア、広島県の一部コンビニエンスストアや駅売店などでも販売されます。日常的に食後にミントタブレットやガムを食べている人は、ぜひ「ランチグミ―」も試してみてください。
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↑商品名は「ランチグミ―」。オープン価格で、想定価格は税込200円前後。中身のグミの写真などがないきわめてシンプルなパッケージですが、決して発売前のティザー(あえて明らかにしないこと)などではなく、これが現物です ↑広島駅やマツダスタジアム周辺で発売されている「ふるシャカ広島版 しお味」(想定価格:税込390円/9月末終売予定/※店頭で販売していない可能性があります)。食べるだけでなく応援にも使える新感覚のスナックです ↑ラタトゥーユ、ホワイトシチュー、ポークカレーの3種の味が1パックに入っている「のせるん♪」(想定価格:税込430円前後/※店頭で販売していない可能性があります) ↑中身はご覧の通り。色はカルビーのコーポレートカラーでもある赤を採用。昼食後に1日1粒食べることを想定し、1袋に7粒入りの1週間ぶんとなっています ↑写真の右がホップのグミ。ホップはハーブの一種であり、爽やかで甘くほろ苦い味だったと記憶しています ↑色味はリンゴなどの赤い果実を彷彿(ほうふつ)とさせますが、味はまったく違うミントフレーバー。このギャップも面白い! ↑断面をカットしてみました。内部にエキスなどが入っているタイプではなく、王道タイプのグミです。小さいながらかなり硬く、1粒でも食べごたえは十分 ↑二次元バーコードを配置しており、読み取るとアンケートページへ。回答者の中から抽選で50人に500円ぶんのクオカードが当たります