グルメ
立ち食いそば
2016/8/4 6:00

【昼は立ち食いそば】豪快な肉盛りでそばが見えない! 途中下車して食べる人続出中の椎名町「南天」

本日は東京・椎名町の「南天(なんてん)」を紹介します。そばの上に豪快に盛られた肉をご覧になりましたか? 同店は、この迫力満点の「肉そば」がメインの人気店です。

 

「肉を食らう」という言葉が似合う迫力満点の肉そば

↑店の外にもテーブルやベンチがある。太陽の下で食べる“ 路傍のそば” もオツなもの
↑店の外にもテーブルやベンチがある。太陽の下で食べる“ 路傍のそば” もオツなもの

 

平打ちの太麺はモチモチの食感。つゆはかつお節や昆布でだしを取ったすっきりまろやかな味わいだ。具の肉は豚肉の薄切り肉を甘辛く味付け。そばと肉を一緒に食べれば、まろやかなつゆに肉のうまみが溶け出しておいしさ倍増。さらに粗めに切ったねぎの辛味が、肉やつゆと素敵に響き合う。

↑肉そば(430円)。太麺と肉の食感がベストマッチ。ねぎが苦手な人は「ねぎ抜き」のオーダーも可能だ
↑肉そば(430円)。太麺と肉の食感がベストマッチ。ねぎが苦手な人は「ねぎ抜き」のオーダーも可能だ

 

客層は小学生からお年寄りまで幅広く、女性も多い。常連は肉そばにキャベツやとろろなど、思い思いのトッピングを加えている。電車を途中下車して食べにくる人も多いそうだ。

↑冷やし肉そば(430 円)にとろろ(50 円)をトッピング。わさびやおろし しょうがをつければ、味の変化も楽しめる
↑冷やし肉そば+とろろ(430円+50円)。わさびやおろししょうがをつければ、味の変化も楽しめる

 

ちなみに店頭にはレゲエが流れる。開店当初に若い人にアピールしようと流し始めたのだが、いまや「レゲエの流れる立ち食い店」が代名詞となった。

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