ヱビスに合う名著3作をクリス・ペプラーさんが朗読
クリス・ペプラーさんは、司会だけにとどまりませんでした。後半からは「ヱビスと読みたい本 スペシャル朗読会」と題して、あのいい声でヱビスビールを飲みながら読みたい本を朗読しながら紹介してくれました。
↑「星の王子さま」の有名な一説を朗読。心に染みます
選ばれた作品は、ヱビスビール好きのファンに行った事前アンケートで、特に「読んでみたい」という声が多かった「星の王子さま」「舟を編む」「銀河鉄道の夜」。サッポロビール マーケティング本部の沖井尊子さんと会話しながら、読書とともにヱビスビールを楽しむという贅沢な時間を提案してくれました。
↑「銀河鉄道の夜」の一説。ヱビスビールと同様、普遍の名作は色あせることがありません
朗読のあとは再びfox capture planのライブ。そしてエンディングへ。予定時間を延長する盛り上がりとなり、約1時間半の充実した時間が幕を閉じました。その間筆者は4種のヱビスビールを飲み比べたので、そのテイスティングレビューもお届けしたいと思います。
↑大定番の「ヱビスビール」は、麦芽の豊かな甘味とすがすがしい苦味が印象的。どっしりした後のキレも十分で、きわめてバランスがよく、飲み疲れない王道のおいしさです
↑「ヱビス プレミアムブラック」は、炭焼きしたプレミアムロースト麦芽の香ばしい甘味を醸し出しながら、濃密になりすぎないよう上品にまとめられていて飲み口はまろやか。泡持ちもよく、大人の風格を漂わせる仕上がりです
↑「ヱビス プレミアムエール」。はエール(上面発酵)特有の甘やかなコクが華やかさを感じさせつつ、苦すぎない上品なホップのビターさが、優雅な爽快感を演出。ひとまわり豊かなボディを感じつつも重くはなく、杯も進みます
↑9月7日より期間限定で発売中の「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」。カラメル化した麦芽の重厚かつまろやかなコク、ホップの上品な香りと苦みがマッチし、5%の適度なアルコール感も絶妙です。ワインで例えるなら赤の要素があり、赤身肉やタレ・みそ系の味付けの料理に合うと思います
なお、上記の「ヱビスビール」「ヱビス プレミアムエール」「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」は、AR診断付きのマルチタンブラー付きの6缶パックで10月5日から数量限定発売中。こちらも見つけたら早めの購入をオススメします。
↑ハーフ&ハーフもオススメ。思いおもいの楽しみ方で贅沢な時間を
そして今回紹介した「オンライン ヱビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編」は、現在もアーカイブされており、いつでも視聴できます。しかも無料で! ヱビスビール片手に動画を見ながらプレミアムな晩酌、おすすめです。
「オンライン ヱビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編」
https://www.sapporobeer.jp/yebisu/event/2110/
【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】
↑左がブランドコミュニケータ―の小松崎さん ↑スペシャル ツアー ナビゲーターとして司会を務めたのはクリス・ペプラーさん。いい声に、終始癒されました ↑筆者はビールと泡の黄金比をARで診断してくれる、専用のマルチタンブラーでトライ。うまく注げました ↑いい感じの3:7に。ビールの味が格別なことは言うまでもありません! ↑fox capture plan。曲によってはゲストにサックスの中村友里さんを交えて圧巻のパフォーマンスを披露 ↑こちらは日本初のビアホールとして知られる「恵比寿ビール BEER HALL」のミニチュア。現在の銀座8丁目にオープンされたそうです ↑1971年に復活したヱビスビールは、戦時中の1943年にすべてのブランドが停止されて以来28年ぶりのことでした。赤いポスターは当時のものです ↑「星の王子さま」の有名な一説を朗読。心に染みます ↑「銀河鉄道の夜」の一説。ヱビスビールと同様、普遍の名作は色あせることがありません ↑大定番の「ヱビスビール」は、麦芽の豊かな甘味とすがすがしい苦味が印象的。どっしりした後のキレも十分で、きわめてバランスがよく、飲み疲れない王道のおいしさです ↑「ヱビス プレミアムブラック」は、炭焼きしたプレミアムロースト麦芽の香ばしい甘味を醸し出しながら、濃密になりすぎないよう上品にまとめられていて飲み口はまろやか。泡持ちもよく、大人の風格を漂わせる仕上がりです ↑「ヱビス プレミアムエール」。はエール(上面発酵)特有の甘やかなコクが華やかさを感じさせつつ、苦すぎない上品なホップのビターさが、優雅な爽快感を演出。ひとまわり豊かなボディを感じつつも重くはなく、杯も進みます ↑9月7日より期間限定で発売中の「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」。カラメル化した麦芽の重厚かつまろやかなコク、ホップの上品な香りと苦みがマッチし、5%の適度なアルコール感も絶妙です。ワインで例えるなら赤の要素があり、赤身肉やタレ・みそ系の味付けの料理に合うと思います ↑ハーフ&ハーフもオススメ。思いおもいの楽しみ方で贅沢な時間を