デジタル
2016/1/18 16:30

“手のひら4K”時代の到来で、スマホスタイルはどう変わる?

モバイル向け動画配信サービスの普及などにより、スマートフォンに「画質」を求める声が高まっています。現在主流のフルHDでも満足できる画質が得られますが、2016年は映像美にこだわる人に向けた「4Kディスプレイ」が新トレンドとして注目されそうです。

圧倒的な映像美を実現する4Kディスプレイを搭載

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2016年のスマホ市場に大きな影響を与えそうなのが、4Kディスプレイを搭載した「Xperia Z5 Premium」です。スマホとして世界で初めて4Kディスプレイを搭載。写真と映像を表示する際に4K表示が有効になり、YouTube動画も4K相当にアップスケールして表示します。まさにシアター級の映像を体験できるモデルといえます。

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搭載するカメラは、背面が約2300万画素、前面が約510万画素で、背面カメラでは4K動画の撮影も可能です。このほか、背面パネルには光沢仕上げのガラスを使用したり、電源ボタンに指紋センサーを搭載して、自然な動作でロック解除できるなど、細かいところにもこだわりが感じられます。

「dTV」や「ひかりTV」といった定額制映像配信サービスでも4K動画の配信がスタートし、2016年はより多くの高精細映像がスマホで楽しめるようになりそうです。

また、続々と端末がリリースされている「Windows 10 Mobile」にも要注目。現在はミドルスペックの低価格モデルが中心ですが、PCと共通のアプリが使えるなどのメリットがあることから、まずは法人向けに普及すると予測されています。

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↑Windows 10 Mobile搭載のフリーテル「KATANA 01」

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↑Windows 10 Mobile搭載のトリニティ「NuAns NEO」

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