デジタル
2017/8/23 6:30

1万円台なのにLTEも使える! 格安SIMと組み合わせたい高コスパタブレット「HUAWEI MediaPad T3」

ファーウェイ・ジャパンは、大容量バッテリーや高性能CPUを搭載したAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3」を8月25日に発売します。カラーはスペースグレーで、価格はLTE対応モデル(KOB-L09)が1万9980円、Wi-Fiモデル(KOB-W09)が1万6980円(いずれも税別)。

 

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「HUAWEI MediaPad T3」は、わずか厚さ7.95mmで約350gの軽さという持ち運びにぴったりなサイズのAndroidタブレット。ディスプレイは8型のWXGA(1280×800ドット)で、OSはAndroid 7.0(Nougat)を採用。4800mAhの大容量バッテリーに、高性能CPU(Snapdragon 425)と十分なメモリ(RAM 2GB / ROM 16GB)を搭載するなど、低価格ながら高いコストパフォーマンスを発揮します。

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デザインは、頑丈な航空機グレードのアルミニウム合金を採用し、筐体から流線型の強度と洗練されたスタイルを演出。スタンドとして使える専用ケースも付属します。

↑専用ケースが付属
↑専用ケースが付属

 

ビジネスシーンでもプライベートで活躍してくれる性能を持ちながら、お手頃価格なのがうれしいですね。LTE対応モデルは、格安SIMと組み合わせれば低コストでモバイル利用できる点にも注目です。