デジタル
2018/5/17 17:30

プレミアム版と無料版どこが違う? もっと音楽を楽しめる「Spotify」の使いこなしテクニック7選

2016年9月に日本でサービスを開始した音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」。4000万曲以上が無料で楽しめるということもあり、サービス開始時に使ってみた人も多いのではないでしょうか?

 

広告なしで使えるPremiumプランは月額980円と、Apple MusicやAWAといったほかの音楽ストリーミングサービスとほぼ同額。そこで無料のまま使い続けているという人もいれば、なんとなく使うのをやめてしまっている人もいるでしょう。でも、いまこそSpotifyは使うべきサービスなんです!

 

これまでいろんな音楽ストリーミングサービスを使ってきた筆者も、最近はSpotifyのPremiumプランに加入して愛用しています。この1年半でSpotifyはどのように進化したのでしょうか? 今回は、Spotifyをもっと楽しめる7つの使いこなしテクニックを紹介します。

 

聴けば聴くほど自分好みに進化するプレイリストがスゴい

Spotifyは、無料のFreeプランでもすべての楽曲をフル尺で楽しめます。しかも時間は無制限。ただし、Freeプランではシャッフル再生のみとなっており、楽曲の検索などはできません。より使い勝手を良くしたいなら、Premiumプランへの加入は必須。広告なしで聴けるうえに、オフライン再生や楽曲のスキップ再生、高音質設定などができるようになります。

 

1.まずチェックしたい「My Daily Mix」

Spotifyを使い続けていくと、「Home」画面上に「Daily Mix」というプレイリストが複数表示されます。これは、ユーザーの利用履歴に基づき、Spotifyが自動作成するプレイリストで、最大6個作成されます。

↑「Home」にAyamiスペシャルとして、自分のために作成されたプレイリストが表示されている(写真=左)。プレイリストごとにジャンルや特徴が異なる(写真=右)

 

筆者がSpotifyを使っている最大の理由が、このプレイリスト。出てくる楽曲が本当にドンピシャなんです! 実はこのプレイリストはAIによって作成されており、ユーザーが聴いている曲のアルゴリズムを解析し、それに近い曲を提示してくれているのだとか。

↑プレイリストの中身は日々のリスニング傾向で変化していく(写真=左)。Daily Mix内の楽曲は評価できるようになっており、聴かない曲やアーティストは除外できる(写真=右)

 

プレイリスト内の好みでない楽曲やアーティストを報告すれば、より自分に合ったプレイリストに進化していきます。Daily Mixで新たに知ったアーティストなどもたくさんあり、新たな音楽に出会うための窓口といっても過言ではありません。

 

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