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2018/9/26 18:30

【iOS 12新機能】「Siri」に聞けば、IDやパスワードを教えてくれる!?

【iOS 12新機能】iPhoneの音声アシスタント「Siri」に聞けば、IDやパスワードを教えてくれる!?

こんな人にオススメの記事です♪

  • IDやパスワードを覚えておくのが面倒…
  • iPhoneを便利に使いこなしたい!
  • iOS 12にどんな機能があるのか知りたい

iPhoneやiPadなどを動かす基本システム「iOS」に新バージョン「iOS 12」が登場しました。

iOS 12では、音声アシスタントの「Siri」がさらに賢くなっているみたいです。

なんと、Siriに聞けば、アプリやSNSのアカウント情報を教えてくれるとか…!?

★結論をカンタンに★

  • 音声アシスタント「Siri」に聞けばアプリやSNSのアカウント情報(IDやパス)を教えてくれる
  • 予めアカウント情報を登録する必要あり
  • 「iCloudキーチェーン」を使えば、iPhoneやiPadなど複数の端末でアカウント情報を共有できる

これで、パスワードを忘れてSNSにログインできない…なんて困った問題とはさよならです。

賢くなったSiriの使い方や設定方法を、一緒に見てみましょう♪

「Siri」に聞けばパスワードを教えてくれる!

「インスタにログインしたい!でもパスワードは何だったっけ?」

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そんなタイミングで活用できるのが、iPhoneやiPadに搭載されている音声アシスタントの「Siri」です。

※Siriがパスワードを教えてくれる機能はiOS 12にアップデートが必要です

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Siriに「パスワード教えて!」と話すだけで、アカウント情報を教えてくれます!

Siriにパスワードを覚えさせよう【パスワードとアカウントの設定】

アカウント情報の登録

Siriにパスワードを聞くためには、予めアカウント情報を教えておく必要があります。

まずは、ホーム画面の「設定」アプリをタップしましょう。

設定の中にある「パスワードとアカウント」を選択します。

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移動先の画面で、一番上に表示されている「WebサイトとAppのパスワード」をタップします。

ここが、アカウント情報を登録する画面となります。

画面右上にある「+」ボタンをタップして登録作業を行いましょう。

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「パスワードを追加」する画面で、WebサイトのURLやユーザ名・パスワードを入力し、右上の完了ボタンを押せば登録完了です。

登録したアカウント情報は、下の画面のようにリスト化されるため、一覧で確認することもできます。

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これでもう、紙に書いたり頭で頑張って記憶したりしておく必要はありません!

音声アシスタント機能「Siri」を有効にする

次に「Siri」の機能を有効にします。

(既に、Siriをバリバリ使っているよ!という方は飛ばしてください)

ホーム画面から「設定」アプリをタップしましょう。

続いて「Siriと検索」の項目を選択してください。

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移動先の画面に表示される「”Hey Siri”を聞き取る」か「ホームボタンを押してSiriを使用」のいずれかの項目をタップします。

最後に「Siriを有効にする」ボタンを押しましょう。

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これで、Siriがパスワードを教えてくれる準備は全て整いました!

アカウント情報が必要になった際に「Siri パスワード教えて」といった感じで聞けば、ちゃんと教えてくれますよ♪

複数のiPadやiPhoneでSiriにパスワードを聞きたい場合

iPhoneにiPadと複数のiOS端末を持っている場合、どのiPhoneやiPadからでもSiriがパスワードを教えてくれると便利ですよね?

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iOS端末を複数もっている人にオススメなのが「iCloudキーチェーン」の設定です。

iCloudキーチェーンって何?

「iCloudキーチェーン」とは、Apple IDにSNSやアプリなどのアカウント情報(IDとパスワード)を紐付けることができる機能です。

この機能に、Twitterやインスタグラムなど、それぞれのアカウント情報を登録しておけば、同じApple IDを使っている複数のiPhoneやiPadで、アカウント情報を共有できます。

(iCloudキーチェーンは、iOS 12以前から存在している機能です)

iCloudキーチェーンをオンにする

iCloudキーチェーンをオンにしましょう。

ホーム画面の「設定」アプリをタップします。

設定画面の上に表示されているApple IDをタップします。

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Appple IDの画面に表示される「iCloud」の項目を押しましょう。

移動先の画面で「キーチェーン」をタップします。

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「iCloudキーチェーン」の右側にあるオン・オフボタンをタップします。

iCloudにサインインを求められるので、Apple IDのパスワードを入力してください。

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サインインに成功すると、続いてiCloudセキュリティコードを作成します。作成後にセキュリティコードの再入力を求められるので、再度セキュリティコード入力しましょう。

最後は、電話番号の入力です。ここではSMSメッセージが受信できる番号を入力してください。

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電話番号の入力が終われば、先ほどの「iCloudキーチェーン」のオン・オフボタンを設定する画面に戻ります。

ボタンがオンの状態になっていることを確認してください。無事、オンになっていれば「iCloudキーチェーン」の設定は完了です。

これで、同じApple IDで使っているiPhoneやiPadは、アカウント情報を共有できるようになりました!

後は、各iOS端末でSiriを有効にするだけです。

【まとめ】iOS 12でSiriがもっと賢く便利になった!

これまでの内容を、サクッとまとめると以下の通りとなります。

Q.iOS 12でSiriは何が変わった?
A.SNSやアプリのパスワードを聞くと、教えてくれるようになりました。
Siriにパスワードを聞く方法

複数のiPadやiPhoneでSiriに同じパスワードを聞く方法

Q.iCloudキーチェーンって何?
A.Apple IDにSNSやアプリなどのアカウント情報(IDとパスワード)を紐付けできる機能のことです。同じApple IDであれば、どの端末でもアカウント情報を共有できます。

これから、パスワードで困ったときは、Siriに助けてもらいましょう♪


トモトモ

この記事のライター
トモトモ
iOSの進化と共に、Siriもどんどんできることのバリエーションが広がっていきますね。筆者はこれまで、ほぼSiriを使ったことがありませんでしたが、このタイミングでバリバリ使いたくなってきました!